# サービス提供価格の見直しによるコスト上昇対応｜トーカイ（9729）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9729/threads/dbb318bd52f6
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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「お客様へのサービス提供価格の見直しや、エネルギー原単位の改善等生産性向上に努めたことなどから前年同期比増益となりました。」 — エネルギーコスト等の上昇に対応する手段として、顧客へのサービス提供価格の見直しを初めて独立した具体策として記載している。 (https://komori.app/company/9729/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「エネルギー価格高騰に対応したお客様への提供価格見直しやエネルギー原単位改善等生産性向上に努めたことによる利益貢献はあるものの、」 — エネルギー価格高騰への対応として、顧客への提供価格見直しを継続して記載している。 (https://komori.app/company/9729/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「エネルギー価格高騰に対応したお客様との契約内容の見直しやエネルギー原単位改善等生産性向上に努めたことによる利益貢献はあるものの、」 — エネルギー価格高騰に対し、顧客との契約内容の見直しを通じた提供条件の調整を継続している。 (https://komori.app/company/9729/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「営業利益につきましては、健康生活サービスにおける増収効果に加え、生産性向上、サービス提供価格の見直しに取り組んだことなどにより、計画比645百万円増（8.7％増）の8,082百万円となりました。」 — サービス提供価格の見直しと生産性向上が、営業利益の計画比8.7％増、645百万円上振れに寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/9729/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「生産性向上、サービス提供価格の適正化への取り組みにより、前中間連結会計期間比増益となりました。」 — 生産性向上とサービス提供価格の適正化を、コスト上昇下での健康生活サービスの利益確保策として継続して記載している。 (https://komori.app/company/9729/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「利益面につきましては、増収効果に加え、寝具・リネンサプライ事業を中心としたサービス提供価格の適正化、シルバー事業におけるレンタル資材回転率の向上等により、前中間連結会計期間比増益となりました。」 — サービス提供価格の適正化を、コスト上昇下での利益確保策として継続して記載している。 (https://komori.app/company/9729/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 再掲 「引き続きサービス価格の適正化や、システム投資の推進による業務効率化を通じて一層の収益性向上に取り組むことで、利益面のマイナス要因をカバーできるよう努めてまいります。」 — コスト上昇や調剤報酬改定への対応策として、サービス価格の適正化とシステム投資による業務効率化を継続している。 (https://komori.app/company/9729/disclosure/20260511523843)
- 2026-05-12 前進 「ホテルリネンを中心としたサービス価格の適正化により、外注費などのコスト増加を吸収」 — サービス価格の適正化が外注費などのコスト増加を吸収した実績を示している。 (https://komori.app/company/9729/disclosure/20260511523849)
- 2026-05-25 前進 「コスト高騰に対応するサービス提供価格適正化の取り組みが各事業で進む」 — コスト高騰への対応として、保険ビジネスを除く各事業でサービス提供価格の適正化が進んでいると記載している。 (https://komori.app/company/9729/disclosure/20260525545958)
- FY2026 前進 「営業利益につきましては、調剤サービスの増収効果に加え、レンタル資材の効率的な運用の推進や、サービス提供価格の見直しに取り組んだことなどにより、計画比1,165百万円増（14.2％増）の9,382百万円となりました。」 — サービス提供価格の見直しをレンタル資材の効率運用とともに実施し、営業利益が計画比1,165百万円、14.2％上振れしたと記載している。 (https://komori.app/company/9729/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「クリーニング設備製造事業における価格適正化の推進および製品売上の構成変化により粗利率が向上」 — 価格適正化と製品売上構成の変化による粗利率向上を、コスト上昇対応の実績として具体化している。元のスレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/9729/disclosure/20260806513174)
