# M&Aによる健康生活・調剤事業の拡大｜トーカイ（9729）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、Ｍ＆Ａを重要な経営課題の一つとして位置づけております。」 — M&Aを重要な経営課題として位置づけ、事業拡大の手段としている。 (https://komori.app/company/9729/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループは、Ｍ＆Ａを重要な経営課題の一つとして位置づけております。」 — M&Aを重要な経営課題・事業拡大手段とする位置づけを継続している。 (https://komori.app/company/9729/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「ビル清掃管理事業における新規契約獲得、リースキン事業における事業譲受等により、前年同四半期比増収となりました。利益面につきましては、事業譲受に伴う諸費用の発生等により、前年同四半期比減益となりました。」 — M&A・事業譲受を重要な事業拡大手段とする方針に対し、リースキン事業で事業譲受を実施した具体的な進展を記載している。一方、譲受に伴う諸費用が環境サービスの減益要因となった。 (https://komori.app/company/9729/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「ビル清掃管理事業における新規契約獲得、リースキン事業における事業譲受等により、前年同四半期比増収となりました。」 — リースキン事業における事業譲受を事業拡大の具体的手段として継続して記載している。今回は事業譲受に伴う諸費用が環境サービスの減益要因にもなっている。 (https://komori.app/company/9729/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「また、関連会社１社の株式を追加取得し、連結子会社化したことに伴い、特別利益（負ののれん発生益及び段階取得に係る差益）を計上しており、株主に帰属する四半期純利益についても前年同四半期比増益となりました。」 — M&A・事業譲受を事業拡大手段とする方針に対し、関連会社１社の株式を追加取得して連結子会社化した具体的な進展を記載している。連結子会社化に伴う特別利益も計上している。 (https://komori.app/company/9729/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「ビル清掃管理事業における新規契約獲得、リースキン事業における事業譲受等により、前年同期比増収となりました。」 — リースキン事業における事業譲受を含むM&A・事業譲受の実施を、事業拡大の手段として継続して記載している。 (https://komori.app/company/9729/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「連結対象子会社が１社増加したことなどから、前年同四半期比増収となりました。利益面につきましては、連結対象子会社の増加に加え、前期に発生した事業譲受に係る一時的な費用の減少等により、前年同四半期比増益となりました。」 — 新たな事業譲受の完了ではないが、連結対象子会社の増加と、前期の事業譲受に伴う一時的費用の減少を事業拡大後の業績要因として記載している。 (https://komori.app/company/9729/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「リースキン事業が順調に推移したことに加え、連結対象子会社が１社増加したことなどから、前年同四半期比増収となりました。利益面につきましては、連結対象子会社の増加に加え、前期に発生した事業譲受に係る 一時的な費用の減少等により、前年同四半期比増益となりました。」 — 前期に実施した事業譲受に係る一時的費用の減少が環境サービスの増益要因となったことを継続して記載している。 (https://komori.app/company/9729/filing/2018-q3)
- FY2021 引き上げ 「特に高齢者人口の増加が見込まれる都市部においてシェア№１となるべく、Ｍ＆Ａにも積極的に取り組んでまいります。」 — M&Aを事業拡大の重要手段とする従来方針に加え、都市部シェア№１という具体的な成長目標の達成手段として積極的に位置づけている。 (https://komori.app/company/9729/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「2021年７月　㈱ニッショウホールディングスの全株式を取得し、その子会社㈱ニッショウ（現・非連結子会社）と共に当社グループ加入。（2022年２月に㈱ニッショウを存続会社とした吸収合併を実施。）
2021年10月　㈱レンテックス（現・非連結子会社）の株式を取得し子会社化。」 — M&Aを事業拡大手段とする方針に対し、ニッショウホールディングスの全株式取得、ニッショウの吸収合併およびレンテックスの子会社化を実施した具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/9729/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 前進 「当期、M&Aにより取得の２店舗を含む４店舗の出店により、149店舗の事業展開となりました。」 — M&Aにより取得した2店舗を含む4店舗を出店し、調剤サービスの店舗数を149店舗まで拡大した。M&Aを調剤事業の店舗網拡大に用いた具体的な進展である。 (https://komori.app/company/9729/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「2022年10月　㈱日晴リネンサプライ（現・非連結子会社）の株式を追加取得。」 — M&A・株式取得を通じた事業基盤拡大について、2022年10月に㈱日晴リネンサプライの株式を追加取得した事実を記載している。 (https://komori.app/company/9729/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「また、シルバー事業については、2023年９月に株式会社ケアクレスト（三重県津市）、12月には株式会社ウィズ（大阪市）の全株式を取得し、グループ化いたしました（いずれも非連結子会社）。引き続きM&Aに積極的に取り組むことで、トーカイグループとしてのサービス提供エリアの密度を高め、介護用品レンタルのサービス品質の向上とシェア拡大に一層努めてまいります。」 — ケアクレストとウィズの全株式取得・グループ化を実施し、介護用品レンタルのサービス提供エリア密度とシェア拡大に向けたM&Aを進めた。さらに、2024年６月には株式会社mik japanの100％取得も決議した。 (https://komori.app/company/9729/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「介護用品レンタル事業においては、2024年７月にLE.O.VE株式会社（東京都渋谷区）の介護用品レンタル事業等を会社分割により承継するなど、成長戦略の一つとしてM&Aにも積極的に取り組んでおります。なお、2024年７月に、リハビリデイサービス事業やドラッグストア事業などを展開する株式会社mik japan（大阪市旭区）の全株式を当社連結子会社であるたんぽぽ薬局が取得し、連結対象としております。」 — M&A・事業承継について、LE.O.VE株式会社の介護用品レンタル事業等の会社分割による承継と、株式会社mik japanの全株式取得・連結対象化を実施した。 (https://komori.app/company/9729/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間においては、M&Aにより前期期中に連結化した子会社２社の業績が期初から寄与したことに加えて、」 — 前期期中にM&Aで連結化した子会社２社の業績が当期初から寄与したことを記載し、M&A後の事業貢献を継続して示している。 (https://komori.app/company/9729/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「2025年12月には、九州北部で介護用品レンタル事業を展開する株式会社エヴァ（福岡市、現・非連結）の全株式を取得したほか、事業承継にも積極的に取り組みました。」 — M&Aによる健康生活・調剤事業の拡大について、株式会社エヴァの全株式取得という新たな具体的進展を記載している。 (https://komori.app/company/9729/disclosure/20260511523843)
- 2026-05-12 前進 「㈱mik japan、㈱介護センター花岡の連結加入」 — M&Aによる連結範囲拡大について、2社の連結加入を業績への寄与要因として具体的に示している。 (https://komori.app/company/9729/disclosure/20260511523849)
- 2026-05-25 前進 「４月からシルバー事業のM&A担当部署を新設」 — シルバー事業のM&Aを積極的に検討する施策について、専管部署の新設という具体的な体制整備を示している。 (https://komori.app/company/9729/disclosure/20260525545958)
- 2026-06-01 前進 「2025年12月には、九州北部で介護用品レンタル事業を展開する株式会社エヴァ（福岡市、現・非連結）の全株式を取得したほか、事業承継にも積極的に取り組みました。」 — M&Aによる健康生活・調剤事業の拡大について、株式会社エヴァの全株式取得という具体的な実施事実を追加している。 (https://komori.app/company/9729/disclosure/20260529554058)
- FY2026 前進 「成長投資については、シルバー事業を中心に、M&Aを重要な成長戦略の一つと位置付けております。2025年12月には、九州北部で介護用品レンタル事業を展開する株式会社エヴァ（福岡市、現・非連結）の全株式を取得したほか、事業承継にも積極的に取り組みました。」 — M&Aを成長戦略とする方針に対し、2025年12月に九州北部の介護用品レンタル事業者である株式会社エヴァの全株式を取得した。さらに、後発事象としてリハビリデイサービス事業等を行うQLCプロデュース株式会社の全株式を2,910百万円で取得する契約締結・決議を開示している。 (https://komori.app/company/9729/filing/2025-fy)
- 2026-06-22 前進 「今回の株式取得により、当社グループにおけるリハビリデイサービスの事業展開は全国 206 店舗（FC運営の 158 店舗を含む）、年間売上高は約 32 億円の規模となり、中長期的な当社グループの成長を支える柱の一つとして、本格的な事業推進を図ってまいります。」 — QLCプロデュースの全株式取得を決議し、リハビリデイサービス事業を全国206店舗・年間売上高約32億円の規模へ拡大する具体的なM&Aの前進を示している。 (https://komori.app/company/9729/disclosure/20260619575154)
- 2026-08-07 前進 「今回の株式取得により、当社グループにおけるリハビリデイサービスの事業展開は全国206店舗（FC運営の157店舗を含む）、年間売上高は約32億円の規模となり、中長期的な当社グループの成長を支える柱の一つとして、本格的な事業推進を図ってまいります。」 — QLCプロデュース株式会社の全株式取得により、リハビリデイサービスの全国展開と事業規模を具体化している。 (https://komori.app/company/9729/disclosure/20260806513162)
- 2026-08-07 前進 「寝具リネンサプライ事業を展開する子会社１社を４月より連結化
リハビリ型デイサービス事業
（直営13店舗、FC156店舗を展開 ※2026年７月末時点）
今後の展開
・グループ内での施設運営ノウハウの共有
・介護用品レンタルとの営業連携強化」 — M&Aで連結化した事業について、子会社の連結化、直営・FC拠点数およびグループ内の運営ノウハウ共有・営業連携という今後の展開を具体化している。元のスレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/9729/disclosure/20260806513174)
- 2026-09-07 前進 「当社のシルバー事業は、2000 年の介護保険制度制定に先駆け、1996 年より福祉用具の貸与・販売及び住宅改修など、在宅介護をサポートする事業を行ってまいりました。」 — K-WORKER及び荒木マリーンの福祉用具貸与・販売事業等を会社分割により承継する具体的な事業承継を決議しており、健康生活事業の拡大施策が前進している。 (https://komori.app/company/9729/disclosure/20260907532210)
- 2026-09-09 前進 「当社は、株式会社荒木マリーン（以下、「分割会社」といいます。）との間で、2026年９月７日付にて締結した吸収分割契約に基づき、2026年11月１日を効力発生日として、分割会社の福祉用具貸与事業、福祉用具販売事業及び住宅改修事業（以下、「対象事業」といいます。）を当社が承継する吸収分割（以下、「本件吸収分割」といいます。）を行うことといたしました。」 — 福祉用具貸与・販売および住宅改修事業を吸収分割により承継する具体的なM&A・事業承継案件を開示しており、健康生活サービスおよび介護用品レンタル事業の拡大テーマが前進している。効力発生日は2026年11月1日で、現時点では計画・契約段階である。 (https://komori.app/company/9729/disclosure/20260907532266)
- 2026-09-09 前進 「当社は、株式会社K-WORKER（以下、「分割会社」といいます。）との間で、2026年９月７日付にて締結した吸収分割契約に基づき、2026年11月１日を効力発生日として、分割会社の福祉用具貸与事業、福祉用具販売事業及び住宅改修事業（以下、「対象事業」といいます。）を当社が承継する吸収分割（以下、「本件吸収分割」といいます。）を行うことといたしました。」 — M&A・事業承継による健康生活事業の拡大という既存のcanonical threadに対し、株式会社K-WORKERの福祉用具貸与・販売・住宅改修事業を吸収分割により承継する具体的な案件を追加している。効力発生日は2026年11月1日、対価は120百万円とされている。 (https://komori.app/company/9729/disclosure/20260908533286)
- 2026-10-22 前進 「また、2026 年７月にグループ化した QLC プロデュース株式会社の業績を第３四半期より連結業績に取り込むことを踏まえ、通期連結業績は売上高及びすべての段階利益について当初の予想を上回る見込みです。」 — 2026年７月にグループ化したQLCプロデュース株式会社について、第３四半期から業績を連結に取り込む段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/9729/disclosure/20261021554289)
