# トーカイ（9729） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9729/disclosure/20261021554289
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9729

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。あわせて、期末配当を1株40円から49円へ増額し、年間配当予想を80円から89円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

調剤薬局事業で処方箋単価が薬剤料・技術料とも計画を上回って推移していること、シルバー事業でレンタル資材の効率的な運用効果が継続していること、上期の調剤薬局事業の好調継続が想定されること、2026年7月にグループ化したQLCプロデュース株式会社を第3四半期から連結することを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":165400,"revised_forecast":167980,"change":2580,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8985,"revised_forecast":10286,"change":1301,"change_rate":14.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9437,"revised_forecast":10716,"change":1278,"change_rate":13.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6117,"revised_forecast":6866,"change":748,"change_rate":12.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":198.08,"revised_forecast":222.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月12日
- 前期実績: 2026年3月期：売上高159,664百万円、営業利益9,382百万円、経常利益10,098百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,069百万円、1株当たり当期純利益185.61円
- 修正の理由: 調剤薬局事業の処方箋単価が薬剤料・技術料とも計画を上回って推移し、シルバー事業ではレンタル資材の効率的な運用効果が前期から継続している。さらに、調剤薬局事業の上期の好調継続と、2026年7月にグループ化したQLCプロデュース株式会社の第3四半期からの連結取り込みを踏まえたもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株40.00円から49.00円へ増額し、年間配当を80.00円から89.00円へ増額。第2四半期末配当は40.00円で変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想及び配当予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正（2026年４月1日～2027年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で、前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益14.5％、経常利益13.5％、親会社株主に帰属する当期純利益12.2％。「いずれも過去最高の水準となる見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高1.6、営業利益14.5、経常利益13.5、親会社株主に帰属する当期純利益12.2。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想」「通期連結業績は売上高及びすべての段階利益について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「14.5」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.6」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益10,286百万円対前期9,382百万円、経常利益10,716百万円対前期10,098百万円、純利益6,866百万円対前期6,069百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「処方箋単価」「レンタル資材の効率的な運用」「QLCプロデュース株式会社の業績を…連結業績に取り込む」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「調剤薬局事業における処方箋単価が薬剤料・技術料ともに計画を上回って推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「調剤薬局事業」「シルバー事業」「QLCプロデュース株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「処方箋単価が…計画を上回って」「レンタル資材の効率的な運用の取り組み効果が前期から継続」「上期の好調さの継続が想定」「QLCプロデュース株式会社の業績を第3四半期より連結業績に取り込む」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「処方箋単価が…計画を上回って推移」「レンタル資材の効率的な運用の取り組み効果」「2026年7月にグループ化したQLCプロデュース株式会社」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2027年３月期中間連結会計期間」「2027年３月期第３四半期以降」などの時期は示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「レンタル資材の効率的な運用の取り組み効果が前期から継続」「上期の好調さの継続が想定される」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「特に利益面で好調に推移」「調剤薬局事業における上期の好調さの継続」「売上高及びすべての段階利益について当初の予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2026年7月にグループ化したQLCプロデュース株式会社の業績を第3四半期より連結業績に取り込むことを踏まえ」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は事業の好調、効率運用、QLC社の連結取り込みを説明しており、上振れ分の投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「収益性向上に取り組み、利益最大化に努めてまいります」であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2027年３月期中間連結会計期間について」「2027年３月期第３四半期以降についても」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月12日に公表した2027年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金は、従来予想より１株当たり９円増配し、49円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「継続が想定される」「達成する見通し」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
