# トーカイ（9729） 2027年３月期第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9729/disclosure/20260806513174
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9729

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益・純利益も増加した。調剤サービスでは利益が減少した一方、健康生活サービスと環境サービスが増益をけん引した。

## 会社が挙げた理由

健康生活サービスでは「入院・入居セット」やホテルリネン、介護用品直販レンタルが伸長した。調剤サービスでは処方箋単価の上昇や、かかりつけ機能・医療DX対応の強化が売上に寄与した。利益面では増収効果、レンタル資材の効率運用、構造改革、価格適正化などが増益要因となった。一方、調剤サービスは薬価改定の影響やM&Aに伴う一時費用により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":40582,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":2072,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 経常利益: {"value":2244,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 純利益: {"value":1438,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":40582,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2072,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2244,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1438,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":165400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8985,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9437,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6117,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.5%（参考：過去5年平均24.5%）","営業利益":"23.1%（参考：過去5年平均21.3%）","経常利益":"23.8%（参考：過去5年平均22.2%）","親会社株主に帰属する当期純利益":"23.5%（参考：過去5年平均24.0%）"}
- 計画に対する自己評価: 計画対比上振れ可能性がある要素として、調剤サービスの処方箋単価が計画値を上回って推移、連結対象会社の増加を記載
- セグメント別実績: {"健康生活サービス":{"売上高":{"前年同期":20258,"unit":"百万円","増減額":928,"yoy_pct":4.6},"営業利益":{"前年同期":1838,"unit":"百万円","増減額":205,"yoy_pct":11.2}},"調剤サービス":{"売上高":{"前年同期":15179,"unit":"百万円","増減額":499,"yoy_pct":3.3},"営業利益":{"前年同期":345,"unit":"百万円","増減額":-46,"yoy_pct":-13.4}},"環境サービス":{"売上高":{"前年同期":3700,"unit":"百万円","増減額":-15,"yoy_pct":-0.4},"営業利益":{"前年同期":310,"unit":"百万円","増減額":110,"yoy_pct":35.6}},"その他":{"売上高":{"前年同期":44,"unit":"百万円","増減額":-11,"yoy_pct":-26.3},"営業利益":{"前年同期":1,"unit":"百万円","増減額":-14},"調整額":{"営業利益":{"前年同期":-637,"unit":"百万円","増減額":-41}}}}
- 増減要因の内訳: 健康生活サービス、調剤サービス、環境サービス、その他、調整額について増減理由を記載しているが、要因別の金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 処方箋単価の上昇が示されているが、数量との分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: リハビリ型デイサービスは直営13店舗、FC156店舗（2026年7月末時点）。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は72.5%（前年同期73.0%、前年差-0.5ポイント）。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1054,"unit":"百万円（前年同期比-8.7%）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 寝具リネンサプライ事業を展開する子会社1社を4月より連結化、不採算事業所・不採算店舗の撤退、リハビリ型デイサービス事業の展開拡大、リハビリ型デイサービス事業向けシステム販売、グループ内での施設運営ノウハウの共有、介護用品レンタルとの営業連携強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率」売上高24.5％、営業利益23.1％、経常利益23.8％、親会社株主に帰属する当期純利益23.5％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「27/3期1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収効果による利益増」「薬価改定の影響およびM&Aに係る一時的な費用」など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「処方箋単価が上昇」「価格適正化の推進」「資材費や減価償却費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別の売上高および営業利益の前年同期実績・増減額・増減率」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「資材費や減価償却費の増加などの減益要因」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「薬価改定の影響およびM&Aに係る一時的な費用の発生などにより減益」「発電量の低下により太陽光事業が減収」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画対比上振れ可能性がある要素」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「寝具リネンサプライ事業を展開する子会社1社を4月より連結化」「リハビリ型デイサービス事業向けシステム販売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「処方箋単価…＋2.4％」「入院・入居セット…＋6.1％」「ホテルリネン…＋16.7％」「介護用品直販レンタル…＋5.4％」「直営13店舗、FC156店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「入院・入居セット＋6.1％、ホテルリネン＋16.7％、介護用品直販レンタル＋5.4％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「処方箋単価が上昇」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業界トップクラス」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率73.0％、72.5％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 1,155 1,054（前年同期比△8.7％）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年３月期第１四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の中心は決算実績、セグメント別要因、通期業績予想に対する進捗率」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で入手可能な情報および合理的と判断する一定の前提に基づき」「実際の業績は…異なる可能性があります」」）
