# トーカイ（9729） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9729/disclosure/20260806513162
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9729

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.6％増、営業利益が11.5％増となり、売上高と営業利益が過去最高を更新した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

健康生活サービスのレンタル売上が好調に推移したほか、処方箋単価の上昇により調剤サービスの売上が増加した。利益面では、健康生活サービスを中心とした収益改善施策の成果が継続し、環境サービスでは前年同期に発生した一時的な費用増加の影響が縮小した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年４月１日～2026年６月30日
- 売上高: {"value":40582,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":2072,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 経常利益: {"value":2244,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1438,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- １株当たり当期純利益: 46円57銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.5,"前期末":73}
- 総資産: {"value":116600,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":85315,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":165400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":8985,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2},"経常利益":{"value":9437,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6117,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":68,"revised_forecast":80,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1098,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 特記すべき事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":22,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社日晴リネンサプライ"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: QLCプロデュース株式会社の全株式を2026年7月31日付で取得し、子会社化した。取得対価は現金2,910百万円、取得した議決権比率は100％。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 33092146
- 期末自己株式数: 2207536
- 業績の増減要因: 健康生活サービスのレンタル売上が好調に推移し、調剤サービスでは長期処方や高額医薬品処方の増加等により処方箋単価が上昇した。利益面では、健康生活サービスの増収効果、レンタル資材の回転率向上、給食事業の収益改善、環境サービスにおけるレンタル資材費の減少や前年の初期費用の剥落が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「40,582百万円」、通期予想は「165,400百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高「40,582百万円」、通期予想「165,400百万円」。営業利益「2,072百万円」、通期予想「8,985百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高「3.6％増」、営業利益「11.5％増」、経常利益「10.1％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「7.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「40,582百万円（前年同四半期比…3.6％増）」、営業利益は「2,072百万円（前年同四半期比…11.5％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,072百万円」、経常利益「2,244百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,438百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「8,985百万円」「△4.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「68.00円」、2027年3月期予想は「80.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益 22百万円」、特別損失「固定資産除却損 4百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　特記すべき事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「健康生活サービスは「11.2％増」、調剤サービスは「13.4％減」、環境サービスは「35.6％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高「40,582百万円」、営業利益「2,072百万円」、前年同期は売上高「39,182百万円」、営業利益「1,858百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「72.5％」、前期末「73.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「処方箋単価が上昇」、「収益改善施策の着実な成果が継続」、「レンタル資材費の減少」、「前期の新規受託に係る初期費用の剥落」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全体では売上高「前年同四半期比1,399百万円増」、営業利益「前年同四半期比213百万円増」と記載され、各セグメントにも増減額が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「収益改善施策の着実な成果が継続」、「レンタル資材の回転率向上」、「給食事業の収益改善」、「M&Aにより１店舗を取得」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新いたしました」とする一方、「業績予想を踏襲いたします」、「業績向上に寄与するものと見込んでおります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年６月30日」とされ、売上高「40,582百万円」、営業利益「2,072百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物流費や人件費などのコスト上昇」、「中東情勢に起因する物価上昇懸念」、「金融資本市場の変動」、「薬価改定の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第１四半期連結累計期間との比較分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」、「新規 1社（社名）株式会社日晴リネンサプライ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年７月31日付で株式の取得を実行いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「調剤薬局事業は「162店舗」、リハビリデイサービスの拠点は「全国206店舗」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年３月期からの３ヵ年を計画期間とする中期経営計画を推進」、「中期経営計画２年目となる当期」、「各種施策を着実に推進」。」）
