# トーカイ（9729） 2026年３月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9729/disclosure/20260525545958
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9729

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高・営業利益とも過去最高を更新し、売上高は前期比6.8%、営業利益は14.5%増加した。一方、2027年3月期は増収を見込むものの、調剤報酬改定やコスト増の影響で営業利益は前期比4.2%減を予想している。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、主力のレンタル事業や高額医薬品の処方増加による増収、調剤薬局事業の増収効果、シルバー事業のレンタル資材の効率運用による原価圧縮などが寄与した。2027年3月期は、洗濯工場のエネルギーコスト増、薬価改定・調剤報酬改定による技術料売上減、清掃ロボット導入に伴う一時費用増などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":159664,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":9382,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 経常利益: {"value":10098,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 純利益: {"value":6069,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.9,"unit":"%","yoy_change_pp":0.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1654,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":89,"unit":"億円"},"セグメント別":{"健康生活サービス":{"売上高":{"value":86086,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8972,"unit":"百万円"}},"調剤サービス":{"売上高":{"value":64118,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1811,"unit":"百万円"}},"環境サービス":{"売上高":{"value":15030,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1202,"unit":"百万円"}}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 健康生活サービス、調剤サービス、環境サービス、その他、調整額による売上高・営業利益の増減を図で表示。個別要因として増収、価格適正化、原価圧縮、連結加入、事業撤退、薬価・調剤報酬改定、エネルギーコスト増などを記載。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"店舗数":{"期末":161,"単位":"店舗"},"期中出店数":5,"期中退店数":2,"営業拠点数":{"期末":104,"単位":"拠点"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 定量的な前提値はnot_disclosed。事業環境として、エネルギーコスト高騰、薬価改定・調剤報酬改定、介護需要、観光需要、人手不足などを記載。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2026年3月期～2028年3月期","連結営業利益":{"目標値":95,"単位":"億円","目標年度":"2028年3月期"},"成長投資":{"目標値":250,"単位":"億円（3カ年累計）"},"総還元性向":{"目標値":"70％超","目標年度":"3カ年累計"},"実績対比":"26/3期は売上高・営業利益とも過去最高を更新し、初年度の取り組みは計画以上に進捗"}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":7.2,"単位":"%","中期目標":8,"目標年度":"2028年3月期"},"自己資本比率":{"実績":73,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":80,"単位":"円/株","中間":40,"期末":40}
- 配当性向: {"値":40.4,"単位":"%","総還元性向":{"値":140.4,"単位":"%"}}
- 自己株式取得: {"実施":"2025年11月に取得・消却を実施","金額":"not_disclosed","株数":"not_disclosed","期間":"2025年11月"}
- 設備投資額: {"value":5865,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シルバー事業のM&A担当部署を新設、ワンストップ受注システムを本格稼働、WEB明細システムを導入、調剤薬局全店へのAIアシスタント導入を2026年6月から予定、医療事務業務センターを拡大、在宅専門部署を新設、清掃ロボットの活用を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載はなく、26/3期実績と27/3期予想を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「初年度（26/3期）の取り組みが計画以上に進捗」／「計画比増益」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期業績」の通期P/Lとして売上高149,542百万円、159,664百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益ともに過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「27/3期～配当方針を変更」。通期業績予想の修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「28/3期までの売上・営業利益の増減見通し」および「営業利益増減要因」の図に、397、121、335、258、△100などの金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「サービス価格の適正化により、外注費などのコスト増加を吸収」／「レンタル資材の効率的な運用により原価を圧縮」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益の状況」に健康生活サービス、調剤サービス、環境サービスの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「処遇改善等を目的とした継続的な賃上げにより、人件費・労務費が増加」／「レンタル資材の補充増による一時的な資材費の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「長期処方の増加などにより処方箋枚数はわずかに減少」／「商品在庫に関する一過性の調整費用が発生」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「エネルギーコストの高騰を下期以降に織り込む」／「薬価改定および2026年度の調剤報酬改定によるマイナス影響を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「コスト上昇」や「薬価改定によるマイナス影響」を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2年目のコスト環境変化に伴う減益要因を最小限に抑え、３年目の経営目標に向けて邁進」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の進捗（数値目標）」に、売上高、営業利益、ROEの26/3期業績・27/3期予想・28/3期計画を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「４月からシルバー事業のM&A担当部署を新設」／「在宅医療を次のステージへ」／「AIアシスタント（2026年6月より全店導入予定）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「医療機関･介護施設のリネンサプライ床数」／「介護用品レンタルの営業拠点数」／「処方箋単価」／「マイナ保険証利用率」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「介護施設等」床数128,198床から139,854床、「グループ拠点数」95拠点から104拠点、「マイナ保険証利用率」45.2%から71.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「処方箋単価および枚数の状況」／「高額医薬品の処方の増加などにより処方箋単価が上昇」／「処方箋枚数はわずかに減少」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「専門薬剤師183名」の記載はあるが、従業員数・採用計画の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場の前年伸び率」と「当社売上の前年伸び率」を図示しているが、市場規模・シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元：総還元性向70％超（３カ年累計）」／「総還元性向140.4％」／「年間配当額80円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年11月に自己株式取得・消却を実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 7.2％」／「28/3期計画 ROE 8％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 5,865百万円」／「成長投資：250億円（３カ年累計）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期決算説明会資料」で、エグゼクティブサマリー、グラフ、セグメント別業績、見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「エグゼクティブサマリー」、4ページ目から「連結損益の状況」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」／「想定」／「マイナス影響を見込む」／「実際の業績は記述されている将来の見通しとは異なる可能性」。」）
