# トーカイ（9729） 2026年3月期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9729/disclosure/20260511523849
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9729

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前期比6.8％増、営業利益が同14.5％増となり、売上高は5期連続、営業利益・経常利益は3期連続で過去最高を更新した。期初計画に対しても、売上高と各段階利益がすべて計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

主力レンタル事業の売上、新規利用者数の伸長、高額医薬品の処方増加、ホテル稼働増などによる増収に加え、サービス価格の適正化、レンタル資材の効率運用、構造改革などが寄与した。一方、減損損失や70周年記念事業費用などのマイナス要因も記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":159664,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":9382,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 経常利益: {"value":10098,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":6069,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":165400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8985,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9437,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6117,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高および各段階利益のすべてで計画を上回って着地
- セグメント別実績: {"健康生活サービス":{"売上高":{"value":81798,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":19.9,"利益":{"value":8545,"unit":"百万円"}},"調剤サービス":{"売上高":{"value":62870,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":2.2,"利益":{"value":2429,"unit":"百万円"}},"環境サービス":{"売上高":{"value":14836,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":0.2,"利益":{"value":1232,"unit":"百万円"}},"その他":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: 戦略商品『入院・入居セット』の売上伸長（前期比＋6.9％）、サービス価格の適正化、新規利用者数の伸長による介護用品レンタルの好調、㈱mik japan、㈱介護センター花岡の連結加入、高額医薬品の処方増加による処方箋単価上昇、レンタル資材の効率的な運用による原価圧縮、構造改革の推進、レンタル資材の補充増による資材費増加、70周年記念事業費用、事業開発部門の費用を全社費用へ移管したことに伴う費用増
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 処方箋単価の上昇、新規利用者数の伸長
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","売上高":"1,700億円","営業利益":"95億円"}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":7.2,"unit":"％"},"自己資本比率":{"実績":73,"unit":"％"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4018,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サービス価格の適正化、医療DX推進体制の強化、自己株式の取得・消却、2027年3月期からの累進配当

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「期初計画に対しては、売上高および各段階利益のすべてで計画を上回って着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高および各段階利益のすべてで計画を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 決算概況」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高は5期連続増収、営業利益・経常利益は3期連続増益で、いずれも過去最高を更新」「営業活動により創出したキャッシュも過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「決算ハイライト（連結売上高の増減）」「決算ハイライト（連結営業利益の増減）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ホテルリネンを中心としたサービス価格の適正化により、外注費などのコスト増加を吸収」「レンタル資材の効率的な運用により原価を圧縮」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメントの構成および事業内容」およびセグメント別の売上高・利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注費などのコスト増加を吸収」「レンタル資材の補充増による資材費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「環境サービス売上の「期初計画比 △90」「△0.6%」、その他売上の「△10」「△6.4%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期連結業績見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「28/3期中計目標」「売上高 1,700億円」「営業利益 95億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サービス価格適正化を推進」「かかりつけ機能や医療DX推進体制の強化」「自己株式の取得・消却」「累進配当」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「自己資本比率 73.0%」「ROE 7.2%」「営業活動によるCF 11,442百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ROE 前期比＋1.7pp」「営業活動によるCF 10,096から11,442」「自己資本比率 前期比△1.5pp」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「高額医薬品の処方の増加などにより、処方箋単価が上昇」「新規利用者数の伸長」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「株主還元」「2027年3月期～ 配当方針 累進配当」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得・消却を通じて資本効率が改善」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEは7.2％に（前期比＋1.7pp）」「自己資本比率 73.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 26/3期実績 4,018百万円」「27/3期計画 5,865百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「トーカイグループの事業領域」「トーカイグループ 事業の沿革」「セグメントの構成および事業内容」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が作成したものであり、潜在的なリスクや不確実性を含んでいます」「実際の業績は記述されている将来の見通しとは異なる可能性があります」」）
