# ＫＮＴ−ＣＴホールディングス（9726） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9726/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-09
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9726
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008ZHS.pdf

## 事業

本四半期におけるＫＮＴ―ＣＴホールディングスの事業は、旅行関連事業を主軸に展開。第80期第2四半期連結累計期間は平成28年4月1日から平成28年9月30日までで、売上高は203,518百万円、営業利益は2,186百万円、経常利益は2,213百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,184百万円、四半期包括利益は229百万円、四半期末の現金及び現金同等物残高は72,299百万円。自己資本比率は17.0％（前期比2.1ポイント減少）。四半期純利益は1,179百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益は1,184百万円）。第79期の決算期変更に伴い、第79期の第2四半期連結累計期間は存在せず、前年同四半期比較は記載していない。セグメント別の売上高は個人旅行115,180百万円、団体旅行52,574百万円、その他35,647百万円、合計203,402百万円（外部顧客売上高の合計）。セグメント別利益は個人旅行961百万円、団体旅行773百万円、その他266百万円、合計2,002百万円。世界経済の減速懸念や個人消費の伸び悩み、テロの不安、自然災害の影響等を背景に、個人旅行は低調となりつつも訪日旅行は堅調。近畿日本ツーリストとクラブツーリズムの統合シナジーの最大化を推進し、事業基盤の整備と収益拡大に努めた。リオデジャネイロ2016オリンピック・パラリンピック期間中は、観戦ツアー取扱いを活用して送客を強化した。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 79億円

## セグメント

- 個人旅行事業 / 売上高 1,152億円 / 営業利益 10億円
- 団体旅行事業 / 売上高 526億円 / 営業利益 8億円
- その他 / 売上高 356億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
