# ＫＮＴ−ＣＴホールディングス（9726） 合同会社（当社子会社）の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9726/disclosure/20260804508243
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/9726

## 何が変わったか

ＫＮＴ－ＣＴホールディングス株式会社が、岐阜県高山市のDMC事業を独立・法人化するため、完全子会社となる合同会社の設立を決議しました。設立は2026年10月の予定です。

## 会社が挙げた理由

地域共創事業を今後の成長領域の一つと位置付け、高山市でのDMC事業を独立・法人化することで、行政や地元事業者との連携を深め、新規事業への取組みと事業拡大を進めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 合同会社（当社子会社）の設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: ＤＭＣ Ｊａｐａｎ 高山合同会社
- 対象会社の事業内容: ① マーケティング・プロモーションおよび受託事業 ② 地域商社事業（物販・ＥＣ事業） ③ 情報発信・出版・広告事業 ④ カルチャー、コミュニティ事業（講演・セミナーの運営） ⑤ 観光事業
- 対象会社の所在地: 岐阜県高山市
- 対象会社の資本金: 15 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2026 年 10 月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％（持ち株比率）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による 2027 年３月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2026 年８月６日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 10 月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表社員はＫＮＴ－ＣＴホールディングス株式会社、職務執行者は勅使河原 大二。当社従業員が当該会社の職務執行者となる。大株主および持ち株比率は当社 100％。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「合同会社（当社子会社）を設立することを決議」「大株主および持ち株比率　当社 100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「岐阜県高山市における DMC 事業を独立、法人化することにより…新会社を設立」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主および持ち株比率　当社 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主および持ち株比率　当社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　岐阜県高山市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には上場との関係に関する記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「新規事業の取組みおよび事業拡大の推進を目的」「当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による 2027 年３月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には特別損益またはのれんに関する記載がない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」が、業績予想の修正・変更についての記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「合同会社（当社子会社）の設立に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には取得価額・譲渡価額に関する記載がない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には価額算定の方法に関する記載がない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「資本金　15 百万円」「当社が 100％出資する子会社として設立予定です」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には合併比率・株式交換比率に関する記載がない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には手元資金、借入れ、増資等による資金手当ての記載がない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当社が 100％出資する子会社として設立予定です」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社が 100％出資する子会社として設立予定です」「当社が当該会社の代表社員であり、当社従業員が当該会社の職務執行者であります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社の財務数値に関する記載がない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載がない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「① マーケティング・プロモーションおよび受託事業」「② 地域商社事業（物販・ＥＣ事業）」「③ 情報発信・出版・広告事業」「④ カルチャー、コミュニティ事業（講演・セミナーの運営）」「⑤ 観光事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「新規事業の取組みおよび事業拡大の推進を目的に新会社を設立」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行政・地元事業者とのより密接な連携による新規事業の取組みおよび事業拡大の推進」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取引に伴うリスク・不確実性に関する記載がない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年８月６日」「設立年月日　2026 年 10 月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「名称　ＤＭＣ Ｊａｐａｎ 高山合同会社」「当社 100％」「設立年月日　2026 年 10 月（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には実行の前提条件に関する記載がない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、合同会社（当社子会社）を設立することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主の保護に関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表社員　ＫＮＴ－ＣＴホールディングス株式会社」「職務執行者 勅使河原 大二」「当社従業員が当該会社の職務執行者であります」」）
