# ＫＮＴ−ＣＴホールディングス（9726） 中期経営計画の数値目標の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9726/disclosure/20260512527228
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9726

## 何が変わったか

2027年3月期の中期経営計画における連結業績目標を下方修正した。営業利益は85億円から62億円、親会社株主に帰属する当期純利益は80億円から60億円となる。

## 会社が挙げた理由

中東情勢による一部海外ツアーの催行中止などで売上高が減少するほか、ベースアップの実施により人件費などが増加し、営業利益が目標を下回る見通しとなったため。純利益も主に営業利益の減少を受けて下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8500,"revised_forecast":6200,"change":-2300,"change_rate":"-27.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":6000,"change":-2000,"change_rate":"-25.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月９日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 中東情勢に伴う一部海外ツアーの催行中止等による売上高の減少、ベースアップの実施による人件費等の増加により営業利益が目標数値を下回る見通しとなり、親会社株主に帰属する当期純利益も主に営業利益の減少により下回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期の連結業績の数値目標を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「中期経営計画（2024年度～2026年度）の最終年度にあたる2027年３月期の連結業績」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は8,500百万円から6,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は8,000百万円から6,000百万円に修正されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「2027年３月期連結業績」であり、本文にも「連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益は8,500百万円から6,200百万円に修正されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中東情勢に伴う一部海外ツアーの催行中止等に起因する売上高の減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東情勢」「一部海外ツアー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高の減少に加え」「ベースアップを実施したことにより人件費等が増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中東情勢に伴う」「ベースアップを実施したことにより人件費等が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「売上高の減少および人件費等の増加が記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、影響の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少」「人件費等が増加」「親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、主に営業利益の減少により」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「連結子会社との合併（2027年4月1日（予定））についても決議いたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年５月13日」、対象決算期「2027年３月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月９日付で公表いたしました中期経営計画」「前回発表予想（2024年５月９日）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2027年３月期連結業績」で、「前回発表予想」と「今回修正予想」が示されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなりました」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」」）
