# 京都ホテル（9723） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9723/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-10
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9723
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MRAF.pdf

## 事業

京都ホテルは、京都市を拠点に内外顧客向けのホテル経営およびホテル付随業務を主たる事業とする企業である。第2四半期累計期間（自2021年4月1日至2021年9月30日）における売上高は1,564,226千円、部門別売上高は宿泊部門417,764千円、宴会部門370,816千円、レストラン部門544,341千円、その他部門231,303千円である。2021年9月30日現在、資本金は100,000千円、資本剰余金1,604,469千円、利益剰余金は△319,486千円、自己資本比率は8.1％である。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,683,138千円。第2四半期累計期間の営業損失は1,307,970千円、経常損失は767,783千円、四半期純損失は319,486千円である。2021年7月には京都ホテルオークラ別邸粟田山荘の売却を実施、9月には第三者割当による優先株式の発行を実施して資金調達を進めた。優先株式の払込期日は2021年9月30日、発行新株式数は1,000株、発行価額は1株1,000,000円、調達資金の額は1,000,000,000円、募集方法は第三者割当である。本件優先株式の優先配当率は年率4.0％で、議決権は付与されず、転換権は有していない。割当先はDBJ飲食・宿泊支援ファンド投資事業有限責任組合である。なお、当社は新型コロナウイルス感染症の影響による事業環境の不確実性が継続する状況を認識しているが、当面の資金繰りに懸念はなく継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 4百万円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- 宿泊部門 / 売上高 4億円
- 宴会部門 / 売上高 4億円
- レストラン部門 / 売上高 5億円
- その他部門 / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
