# 京都ホテル（9723） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9723/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-10
対象期間: 2019-10-31 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9723
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HVQA.pdf

## 事業

京都ホテルは京都市を中心とするホテル経営およびホテル付随業務を主要事業としており、宿泊・宴会・レストランなどの部門別で売上を計上している。第3四半期累計期間（自2019年4月1日～2019年12月31日）における売上高は7,897,648千円（7,897,648,000円）であり、前年同期比で-1,506千円の減少。部門別の内訳は宿泊部門2,977,776千円（37.7%構成）、宴会部門2,434,207千円（30.8%構成、前年同期比△3.5%）、レストラン部門2,079,894千円（26.3%構成、前年同期比△3.2%）、その他部門405,768千円（5.2%構成、前年同期比+7.0%）である。宿泊部門の内訳として京都ホテルオークラの客室数増加に伴う予約の伸び悩み、からすま京都ホテルの客室単価確保と予約減少、宴会・レストラン部門での受注動向が影響した。総資産額は17,394,136千円、負債合計は14,769,998千円、純資産額は2,624,137千円で、自己資本比率は15.1%である。第3四半期の経営指標として、営業利益503,628千円、経常利益369,285千円、四半期純利益214,709千円となった。なお、当期は第二次中期経営計画「NEXT2022」がスタートしており、収益基盤の充実と財務体質の改善を通じた磐石なサスティナビリティの確立を目指し、グループホテルの会員獲得の増強および宴会・レストランの営業強化などの施策を実施している。なお、前期末に低採算のレストラン2店舗を閉店したことが売上総額の進捗に影響している。

## セグメント

- 宿泊部門 / 売上高 30億円 / 売上構成比 37.7%
- 宴会部門 / 売上高 24億円 / 売上構成比 30.8%
- レストラン部門 / 売上高 21億円 / 売上構成比 26.3%
- その他部門 / 売上高 4億円 / 売上構成比 5.2%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
