# 京都ホテル（9723） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9723/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-08
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9723
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EFF8.pdf

## 事業

京都ホテルグループは、ホテル経営およびホテル付随業務を主たる事業とする企業グループで、京都市内の「京都ホテルオークラ（Kyoto Hotel Okura）」および「からすま京都ホテル」などを中核として、宿泊、宴会、レストラン等のサービスを提供しています。第2四半期累計期間（2018/4/1〜2018/9/30）における売上高は5,034,542千円、セグメント別の売上高は宿泊1,867,110千円、宴会1,558,231千円、レストラン1,356,250千円、その他252,950千円の構成。前年同期間比で売上高は3.1%増、営業利益は233,314千円、経常利益は140,850千円、四半期純利益は66,832千円。総資産は17,505,949千円、純資産は2,335,298千円、自己資本比率は13.3%。現金及び現金同等物の四半期末残高は905,198千円、営業活動によるキャッシュ・フローは287,154千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△237,128千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△508,049千円。創業130周年を記念した中期経営計画の最終年度として、諸施策を着実に実行しており、働き方見直しの実施に伴う人員増加が人件費を押し上げたことにより利益は前年同期間比で微増。宿泊部門は国内個人客の予約減少、外国人客の予約増加および大型MICE案件の寄与が混在、宴会部門は婚礼宴会の小型化と一般宴会の受注増、レストラン部門は外国人グループ客の減少と一部店舗の売上動向が影響。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 50百万円

## セグメント

- 宿泊 / 売上高 19億円
- 宴会 / 売上高 16億円
- レストラン / 売上高 14億円
- その他 / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
