# 京都ホテル（9723） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9723/filing/2017-q2
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9723
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AZXM.pdf

## 事業

京都ホテルは、京都市を拠点とするホテル経営を主力事業とし、京都ホテルオークラとからすま京都ホテルを核として運営しています。第99期は決算期変更により平成29年1月1日から平成30年3月31日までの15ヶ月間となっており、当第2四半期累計期間（平成29年1月1日〜平成29年6月30日）および前年同期との比較において、売上高は5,094,543千円、経常利益は289,822千円、営業利益は385,899千円、四半期純利益は210,856千円となりました。1株当たり四半期純利益は19.04円、1株当たり配当額は3.00円（平成28年3月25日付と平成29年3月24日付の定時株主総会による配当）、自己資本比率は12.4％、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,371,073千円でした。部門別売上高は宿泊部門が1,768,402千円、宴会部門が1,660,138千円、レストラン部門が1,408,226千円、その他部門が257,776千円、合計5,094,543千円で、前年同期比は合計で△3.2％、構成比は34.7％・32.6％・27.6％・5.1％の内訳です。第2四半期累計期間末の総資産は18,206,943千円、負債は15,941,356千円、純資産は2,265,587千円、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,371,073千円でした。なお、当第2四半期累計期間のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フロー593,040千円、投資活動によるキャッシュ・フロー△328,417千円、財務活動によるキャッシュ・フロー△405,695千円、現金及び現金同等物の期末残高は1,371,073千円です。部門別の状況として、宿泊部門は売上高1,768,402千円（前年同期比+2.8％）、宴会部門は1,660,138千円（同 -3.5％）、レストラン部門は1,408,226千円（同 -8.7％）、その他部門は257,776千円（同 -8.3％）となりました。なお、本報告書には「事業等のリスク」に新たな事象はなく、主要な契約等の決定・締結はありませんでした。第2四半期累計期間末の自己資本比率は12.4％、第2四半期の利益段階において近年最高の利益計上となりました。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- 宿泊部門 / 売上高 18億円 / 売上構成比 34.7%
- 宴会部門 / 売上高 17億円 / 売上構成比 32.6%
- レストラン部門 / 売上高 14億円 / 売上構成比 27.6%
- その他部門 / 売上高 3億円 / 売上構成比 5.1%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
