# 京都ホテル（9723） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9723/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-12
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9723
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A67L.pdf

## 事業

京都ホテルは京都市内を拠点とし、ホテル経営を主要な事業として展開する上場企業である。第98期第1四半期累計期間（平成28年1月1日から平成28年3月31日まで）および第99期第1四半期累計期間（平成29年1月1日から平成29年3月31日まで）および第98期通期に関する主要指標を公表している。第99期は決算期変更により平成29年1月1日から平成30年3月31日までの15ヶ月間となる。平成28年度を初年度とする3ヶ年の中期経営計画を着実に実行してきた。主要な事業体制として、宿泊部門・宴会部門・レストラン部門・その他部門の4区分を通じたホテル運営を行う。主力の施設は「京都ホテルオークラ」と「からすま京都ホテル」の2施設であり、宿泊・宴会・レストランの部門別に売上を計上している。客室改装（84室）を含む施策を中期計画の一環として実施した。宿泊部門・宴会部門・レストラン部門・その他部門の区分別売上高は以下のとおりである（第1四半期累計期間、千円・%・前年同期比、構成比は％）：「宿泊部門: 売上高 765,946 千円、構成比 31.9%、前年同期比 △0.6%」「宴会部門: 売上高 805,427 千円、構成比 33.6%、前年同期比 △7.9%」「レストラン部門: 売上高 698,878 千円、構成比 29.1%、前年同期比 △10.7%」「その他部門: 売上高 129,137 千円、構成比 5.4%、前年同期比 △5.8%」「合計: 売上高 2,399,390 千円、構成比 100.0%、前年同期比 △6.4%」。財政状態として、第1四半期末の総資産は18,427百万円、負債は16,343百万円、純資産は2,084百万円、自己資本比率は11.3%である。宿泊部門・宴会部門・レストラン部門は好調であったものの、一部部門で不採算店舗の撤退効果等により構成比の変動がみられた。第1四半期累計期間の営業利益は97百万円、経常利益は48百万円、四半期純利益は29百万円である。将来の見通しに関しては、3ヶ年の中期経営計画の着実な推進と原価管理・経費削減の継続、不採算店舗の撤退効果等を通じた収益性改善を継続していく方針である。第1四半期の財務実績は前年同期に比べ売上高が減少した一方、利益水準は前年同期とほぼ同水準または上振れする形となっている。なお、特別な後発事象は記載されていない。

## セグメント

- 宿泊部門 / 売上高 8億円 / 売上構成比 31.9%
- 宴会部門 / 売上高 8億円 / 売上構成比 33.6%
- レストラン部門 / 売上高 7億円 / 売上構成比 29.1%
- その他部門 / 売上高 1億円 / 売上構成比 5.4%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
