# 京都ホテル（9723） 2027年度３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9723/disclosure/20260806513113
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/9723

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比1.2％減、営業利益が12.1％減となり、利益の落ち込みが売上高を上回った。通期業績予想は据え置き、普通株式の年間配当予想は3円とした。

## 会社が挙げた理由

人件費をはじめとする各種コストの上昇や、金利上昇に伴う支払利息の増加が利益面の下押し要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2514,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}
- 経常利益: {"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.9}
- １株当たり当期純利益: 20.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":21.3,"前期末":20.2}
- 総資産: {"value":16964,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3609,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9700,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.8},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.5},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":3,"change":-2,"change_rate":-40,"unit":"円（普通株式、年間）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":178599,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":14,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 12065400
- 期末自己株式数: 242
- 業績の増減要因: インバウンド需要の取り込みや積極的な営業活動に努めた一方、人件費をはじめとする各種コストの上昇や、金利上昇に伴う支払利息の増加が利益面の下押し要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2027年３月期第１四半期　売上高 2,514 百万円」「通期　売上高 9,700 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「2027年３月期第１四半期　営業利益 355 百万円」「通期　営業利益 800 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高2,514百万円(前年同期比1.2％減)、営業利益355百万円(前年同期比12.1％減)、経常利益298百万円(前年同期比17.4％減)、四半期純利益は251百万円(前年同期比22.9％減)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高 2,514 △1.2」「営業利益 355 △12.1」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 355 百万円」「経常利益 298 百万円」「四半期純利益 251 百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「通期　営業利益 800 △27.8」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「2026年３月期　期末 5.00　合計 5.00」「2027年３月期(予想)　期末 3.00　合計 3.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損 14　特別損失合計 14」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「報告セグメントが単一であるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「「売上高 2,514,434」「営業利益 355,957」「売上高 2,545,630」「営業利益 405,135」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2027年３月期第１四半期 21.3」「2026年３月期 20.2」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費をはじめとする各種コストの上昇や、金利上昇に伴う支払利息の増加などが、利益面の下押し要因となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「人件費をはじめとする各種コストの上昇」「金利上昇に伴う支払利息の増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学リスクによるエネルギー・原材料価格の動向」「当社はインバウンド需要の取り込みや積極的な営業活動を推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想値の達成が概ね可能であると判断している」「業績見込みの見直しが必要と判断した場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」「売上高2,514百万円」「2026年４月１日～2027年３月31日」「売上高9,700百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学リスクによるエネルギー・原材料価格の動向」「世界的な景気減速による旅行需要への影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2027年３月期第１四半期」「2026年３月期第１四半期」の実績値および「対前年同四半期増減率」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
