# 京都ホテル（9723） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9723/disclosure/20260622575516
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9723

## 何が変わったか

株式会社ホテルオークラが当社の議決権35.3％を保有するその他の関係会社であることと、同社グループとの取引・役員兼務の状況を開示した。支配株主等からの事業上の制約はなく、独自に事業活動を行っているとしている。

## 会社が挙げた理由

支配株主等に関する事項を知らせるため。業務提携報酬は契約に基づく計算方法により算出している。役員兼務は経営体制強化のためとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 株式会社ホテルオークラ（その他の関係会社）、議決権比率35.3％（直接所有分35.3％、合算対象分0.0％、計35.3％）
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「「㈱ホテルオークラは、当社議決権の35.3％を保有しており、当社のその他の関係会社であります。」また、発行する株券が上場されている金融商品取引所等は「該当なし」。」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「当社は、支配株主等からの事業上の制約はなく、独自に事業活動を行っており、一定の独立性が確保されていると考えております。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 記載なし（原文: 「本文は「支配株主等に関する事項について」として、2026年3月31日現在の関係会社・取引・役員兼務の状況を記載している。」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「本文にコーポレートガバナンス・コードに関する記載はない。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「支配株主等からの事業上の制約はなく、独自に事業活動を行っており、一定の独立性が確保されていると考えております。」」）
