# 京都ホテル（9723） 取締役会の実効性評価の結果の概要に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9723/disclosure/20260511522025
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9723

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、実効性は確保されていると評価した。一方、役員ごとのトレーニングの充実やリモート開催を含む運営の高度化、取締役会構成員の多様性を今後の課題として認識した。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づき、取締役会の一層の機能強化を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、役員ごとのトレーニング機会の充実、リモート開催の活用を含む運営面の高度化、取締役会構成員の多様性を課題として認識した。また、社外取締役の追加が多様性の課題解決に資するとしている。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「当社による当該回答の集計・分析を踏まえ」「各役員に適合したトレーニング機会の充実や、リモート開催の活用を含めた運営面の高度化について、今後取り組むべき課題として認識されました。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2026年3月期における当社取締役会の分析・評価を実施いたしました」「本日内定いたしました役員の異動（社外取締役の追加）」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「『コーポレートガバナンス・コード』に基づき」とあるが、実施していない原則の説明はない。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「各役員に適合したトレーニング機会の充実や、リモート開催の活用を含めた運営面の高度化」「取締役会構成員の多様性の確保も従前から課題」」）
