# 京都ホテル（9723） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9723/disclosure/20260227571005
種別: 開示
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9723

## 何が変わったか

株主優待のうち、ホテルご利用券の進呈枚数を増やします。500株以上1,000株未満は2枚から10枚へ、1,000株以上5,000株未満は10枚から20枚へ増加します。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社事業への理解を深めてもらうこと、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの株主に中長期的に保有してもらうことを目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年3月2日
- 実施日: 2026年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象として適用（予定）。2026年6月開催予定の定時株主総会終了後、順次発送予定。
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: ホテルご利用券：1枚＝1,000円の割引券
- 数量・規模: 500株以上1,000株未満：2枚から10枚へ増加、1,000株以上5,000株未満：10枚から20枚へ増加
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社事業へのご理解をより一層深めていただくこと、当社株式への投資の魅力をさらに高め、より多くの皆様に当社株式を中長期的に保有していただくこと。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年6月開催予定の定時株主総会終了後、順次発送予定。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「今後も株主の皆様への継続的な利益還元を図ってまいります」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はありません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年3月31日現在の当社株主名簿に記載または記録された株主様を対象として適用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「500株以上1,000株未満」では「2枚」から「10枚」、「2026年3月31日現在」の株主を対象として適用」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500株以上1,000株未満」「1,000株以上5,000株未満」「2枚」「10枚」「20枚」「2026年3月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、株主優待制度を…導入しております」「当社株主名簿」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示は当社の株主優待制度の変更を扱っており、相手方の記載はありません。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月31日現在…株主様を対象として適用」「2026年6月開催予定の定時株主総会終了後、順次発送予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度を…変更（拡充）することを決定いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「変更（拡充）」「進呈枚数を増加いたします」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「現在の株主優待内容（2025年6月発送分）」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「このたび…株主優待制度の内容を変更（拡充）することといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」「基本的な枠組みに変更はございません」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更（拡充）することを決定いたしました」「順次発送予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月31日現在の当社株主名簿」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更（拡充）することを決定いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された株主様を対象として適用」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「株主の居住地域や優待の地理的対象範囲に関する記載はありません。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月31日現在…対象として適用」「2026年6月開催予定…順次発送予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「現在の株主優待内容」と「改定後の株主優待内容」の比較表」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資の魅力をさらに高め」「中長期的に保有していただくことを目的」」）
