# 退職給付に係る数理計算上の差異の費用処理年数変更｜藤田観光（9722）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「退職給付に係る会計処理において、従来、数理計算上の差異の費用処理年数は12年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当第１四半期連結会計期間より費用処理年数を11年に変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当第１四半期連結累計期間の営業損失及び経常損失および税金等調整前四半期純損失はそれぞれ３百万円悪化しております。」 — 従業員の平均残存勤務期間の短縮を理由に、数理計算上の差異の費用処理年数を12年から11年へ変更し、営業損失・経常損失・税金等調整前四半期純損失を各3百万円悪化させた。 (https://komori.app/company/9722/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「退職給付に係る会計処理において、従来、数理計算上の差異の費用処理年数は12年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、第１四半期連結会計期間より費用処理年数を11年に変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当第２四半期連結累計期間の営業損失及び経常損失および税金等調整前四半期純損失はそれぞれ５百万円悪化しております。」 — 数理計算上の差異の費用処理年数を12年から11年へ変更した会計処理を継続して適用し、累計期間への影響は各5百万円の損失悪化となった。 (https://komori.app/company/9722/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「退職給付に係る会計処理において、従来、数理計算上の差異の費用処理年数は12年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、第１四半期連結会計期間より費用処理年数を11年に変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当第３四半期連結累計期間の営業損失及び経常損失および税金等調整前四半期純損失はそれぞれ７百万円悪化しております。」 — 費用処理年数を12年から11年へ変更した会計処理を継続適用し、当第3四半期累計期間への影響は各損失7百万円の悪化となった。 (https://komori.app/company/9722/filing/2019-q3)
