# 中期経営計画2020～2024の数値目標｜藤田観光（9722）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「本中期経営計画においては、以下のとおり数値目標を設定しております。」 — 2024年目標として、売上高790億円、営業利益40億円、営業利益率5.0％、EBITDA95億円、経常利益40億円、ROE9％以上、ROA4％以上、有利子負債360億円以下、DEレシオ1.2倍以下を設定した。設備投資額は5年間累計250億円、フリー・キャッシュ・フローは5年間累計100億円以上としている。2022年にも売上高750億円、営業利益・経常利益各20億円などの中間目標を設定している。 (https://komori.app/company/9722/filing/2019-fy)
- FY2020 後退 「現時点においては、需要回復の時期が見通せず、事業計画初年度である2021年度の業績予想を合理的に試算することが困難であるため、数値目標については、緊急事態宣言の解除後を目途に公表することを検討しております。」 — 従来の中期経営計画に設定していた数値目標に対し、2021年度の業績予想および数値目標の公表を延期する方向を示した。 (https://komori.app/company/9722/filing/2020-fy)
- FY2021 再定義 「2022年通期の業績予想は売上高は前期比11,366百万円増収の39,800百万円、営業損失は前期比9,822百万円改善の6,000百万円、経常損失は10,342百万円改善の6,200百万円となる見込みです。親会社株主に帰属する当期純損失は5,900百万円を見込んでおります。」 — 2021年度に公表延期を検討していた数値目標について、2022年度の業績予想を売上高398億円、営業損失60億円、経常損失62億円、当期純損失59億円として公表した。旧中期計画の2024年目標ではなく、感染症下の短期見通しへ枠組みを移している。 (https://komori.app/company/9722/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「「中期経営計画2028」では、「Shine for Tomorrow ,to THE FUTURE」をスローガンに据え、「Ⅰ.環境に左右されない持続的成長基盤確立」「Ⅱ.人材の確保・育成」「Ⅲ.健全な財務基盤構築」を重点課題としております。」 — 旧中期経営計画2020～2024の数値目標から、2024～2028年の「中期経営計画2028」へ目標体系を更新した。2028年度に売上高800億円、営業利益80億円、営業利益率10％、ROE10％以上、設備投資5年累計350億円、営業CF5年累計450億円などを設定している。 (https://komori.app/company/9722/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「2024年の業績は、売上高762億円、営業利益123億円、営業利益率16.2%、ＲＯＥ35.6％でした。営業利益、営業利益率、ＲＯＥについては2028年の目標を上回る水準となりました。」 — 中期経営計画2028の初年度実績として、売上高762億円、営業利益123億円、営業利益率16.2％、ROE35.6％を計上し、営業利益・営業利益率・ROEが2028年目標を上回った。計画自体は継続中であり、達成済みとはしていない。 (https://komori.app/company/9722/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「2025年の業績は、売上高820億円、営業利益137億円、ROE25.2％となり、2024年に続き、中期経営計画2028における最終年度の目標を上回る水準で推移しております。」 — 2025年実績は売上高820億円、営業利益137億円、営業利益率16.8％、ROE25.2％で、2028年目標の売上高800億円、営業利益80億円、営業利益率10％、ROE10％以上を引き続き上回った。 (https://komori.app/company/9722/filing/2025-fy)
