# 藤田観光（9722） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9722/filing/2023-q2
提出日: 2023-08-10
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9722
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RKJQ.pdf

## 事業

藤田観光は、宿泊・宴会・料飲・リゾート等を核とするホスピタリティ事業を展開する企業である。第2四半期連結累計期間（2023年1月1日から2023年6月30日まで）における連結売上高は29,162百万円、営業利益は1,912百万円、経常利益は2,504百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,073百万円である。2023年6月30日現在、連結子会社26社、関連会社1社、その他の関係会社1社で構成されており、グループから連結対象となる藤田グリーン・サービス株式会社を除外している。セグメント別の概況として、WHG事業が売上高16,419百万円（前年同期比7,998百万円増）、営業利益1,889百万円（前年同期比4,511百万円増）、ラグジュアリー＆バンケット事業が売上高8,660百万円（前年同期比2,032百万円増）、営業利益646百万円（前年同期比1,049百万円増）、リゾート事業が売上高3,120百万円（前年同期比920百万円増）、営業損失400百万円（前年同期比186百万円改善）、その他（調整額含む）が売上高962百万円（前年同期比△95百万円、営業利益△223百万円）であり、合計売上高は29,162百万円、営業利益は1,912百万円である。なお、インバウンド需要の回復や国内観光需要の回復を受け、宿泊部門のADR（客室単価）・稼働率の改善や宴会部門・料飲部門の利用人数増加があった。ホテル鳥羽小涌園跡地の売却による特別利益を計上したことで、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,073百万円となった。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 34億円
- フリーキャッシュフロー: -11億円

## セグメント

- WHG事業 / 売上高 164億円 / 営業利益 19億円
- ラグジュアリー＆バンケット事業 / 売上高 87億円 / 営業利益 6億円
- リゾート事業 / 売上高 31億円 / 営業利益 -4億円
- その他（調整額含む） / 売上高 10億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
