# 藤田観光（9722） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9722/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-12
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9722
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NZS1.pdf

## 事業

藤田観光株式会社は、ホテル事業を核とし、WHG事業（WHG事業）、ラグジュアリー＆バンケット事業、リゾート事業を主要な事業セグメントとして展開している企業である。国内外の観光需要やビジネス需要の動向を踏まえ、環境衛生方針のもとお客様と従業員の安心・安全を最優先に営業を継続している。2021年～2025年の事業計画を着実に推進し、賃料減額の交渉や役員報酬の減額といったコスト対策を実施することで固定費の圧縮と付加価値向上を図っている。グループは、ホテルグレイスリー新宿を含む複数施設の運営を行っており、リゾート分野では箱根小涌園 天悠、グランピング施設 藤乃煌 富士御殿場などの運営を行っている。新型コロナウイルスの影響により国内外の観光及びビジネス需要は低迷しているものの、まん延防止等重点措置の解除や新規感染者数の減少傾向を背景に業績の改善が見込まれるとされている。一方、国内外の経済停滞が長期化する場合には経営成績へ影響が生じ得るとの認識を示している。これを踏まえ、財務安定性の確保を優先しており、資金計画に基づく事業資金の確保、コストの抑制、固定費の圧縮と付加価値向上を継続する方針を示している。

## セグメント

- WHG事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- ラグジュアリー＆バンケット事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- リゾート事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
