# 藤田観光（9722） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9722/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-13
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9722
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LB43.pdf

## 事業

藤田観光は、WHG事業・ラグジュアリー＆バンケット事業・リゾート事業等を展開する観光関連企業である。第89期第1四半期連結累計期間（2021年1月1日〜2021年3月31日）において、売上高は5,132百万円（5,132,000,000円）、前年同期比で5,501百万円減の5,132百万円となった。経常損失は6,101百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は23,184百万円、四半期包括利益は23,286百万円。純資産額は24,633百万円、総資産額は117,968百万円、自己資本比率は20.7％、1株当たり四半期純利益（当期）は1,935.21円（前期は△507.01円）、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は該当なし。過去の比較として、前期末の総資産は96,595百万円、売上高は26,648百万円、経常損失は20,930百万円、四半期純利益は△22,427百万円、自己資本比率は1.2％であった。なお売上高には消費税等は含まれていない。第88期及び第88期第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期（当期）純利益については潜在株式が存在しないため記載していない。なお、COVID-19の影響により国内外の観光およびビジネス需要の減退、婚礼・宴会の延期やキャンセルが継続しており、売上高が著しく減少している状況であるが、3月単月では前年同月比増収となるなど需要回復の動きがみられた。今後も国内外経済の停滞が長期化する可能性があるとの認識の下、コスト対策を実施している。資本・資金対策として、早期退職の実施、役員報酬・従業員給与の減額継続、不採算事業の撤退等を進め、事業計画（2021〜2025）の施策を着実に進捗させている。なお、当社グループでは投資有価証券や固定資産の売却を含む資金計画を構築している。セグメント別の概況として、WHG事業の売上高は前年同期比で増減、ラグジュアリー＆バンケット事業は婚礼・宴会部門の延期・キャンセルの影響を受けつつ、宿泊部門の売上高は3月にかけて回復。リゾート事業ではワーケーション需要を取り込む施策を実施。今後も各施設の特性を活かした宿泊プラン等で新しい需要へ対応する方針。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
