# 藤田観光（9722） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9722/filing/2018-q3
提出日: 2018-11-06
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9722
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EEL9.pdf

## 事業

藤田観光は、旅館・ホテルを核とするサービス業を中心に、WHG事業（ホスピタリティ・ホテル運営を含む事業群）、リゾート事業、ラグジュアリー＆バンケット事業等のセグメントで事業を展開しています。第3四半期連結累計期間（平成30年1月1日から平成30年9月30日まで）における主な動向として、インバウンド需要の動向や新規開業・新規事業の立ち上げ、既存施設の改装費用等が売上・利益に影響を与えています。インバウンドの宿泊人員は前年同四半期比で増加していますが、自然災害の影響や競争激化等により、旅館・ホテルの部門別業績には地域差が生じています。新規開業として、海外直営ホテル「ホテルグレイスリーソウル」（335室、韓国・ソウル）を8月31日に開業、グランピング事業として「藤乃煌（ふじのきらめき）富士御殿場」（静岡県、20棟）を4月27日に開業、長崎県五島市福江島に「Nordisk Village Got Islands」（10張）を9月27日に開業しました。北欧ブランド Nordisk との提携によるグランピング型宿泊施設はアジア初出店となっています。ムスリム対応のレストラン「和食折紙 浅草（東京都）」の出店も進めています。なお、既存ホテルの改装費用や新規開業・新規事業に伴う費用が発生しています。年度内の各セグメントの動向は以下のとおりです。

## セグメント

- WHG事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- リゾート事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- ラグジュアリー＆バンケット事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
