# 藤田観光（9722） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9722/filing/2017-q3
提出日: 2017-11-07
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9722
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BMJT.pdf

## 事業

藤田観光グループは、WHG事業、リゾート事業、ラグジュアリー＆バンケット事業を核とし、訪日外国人観光客の増加や国内需要の変動を背景に、東京都心部・地方拠点の hotels を中心に事業を展開しています。第84期第3四半期連結累計期間（平成28年1月1日〜平成28年9月30日）と第85期第3四半期連結累計期間（平成29年1月1日〜平成29年9月30日）の比較では、売上高は前年同期比で増収となり、同期間の売上高は50,849百万円、前年同期は49,411百万円でした。営業利益は当期実績で325百万円、経常利益は458百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は825百万円となりました。減価償却費等負担前の営業利益は4,547百万円となり、前年同期比で480百万円増加しています。新規開業 hotel 天悠（箱根小涌園 天悠、150室）が2017年4月20日に開業、京都グレイスリー京都三条南館（128室）が2017年5月開業、前年7月開業のグレイスリー京都三条北館（97室）と合わせて225室の受客体制を整えました。新宿ワシントンホテル本館の大規模改修、ホテルグレイスリー那覇の稼働開始、グレイスリー京都三条北館の稼働などが寄与しました。

## セグメント

- WHG事業 / 売上高 2.6兆円 / 営業利益 19億円
- リゾート事業 / 売上高 550億円 / 営業利益 -6億円
- ラグジュアリー＆バンケット事業 / 売上高 1,707億円 / 営業利益 -6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
