# 藤田観光（9722） 2026年12月期 第2四半期（中間期） 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9722/disclosure/20260805510050
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9722

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、客室改装による販売停止の影響があったものの、価格上昇や婚礼の利用増により増収となりました。一方、改装関連費用や人件費などが増え、営業利益は減益でしたが、通期予想は上方修正されました。

## 会社が挙げた理由

高付加価値商品の提供、欧米豪を中心としたインバウンドの獲得、需要に合わせた価格設定、婚礼部門の利用人員増・単価上昇により増収となりました。一方、客室改装による売り止め、改装に伴う限界利益の減少、労務費・減価償却費・投資一時費用などの増加により営業利益は減益となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":40755,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":6270,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}
- 経常利益: {"value":6072,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}
- 純利益: {"value":8015,"unit":"百万円","yoy_pct":77.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":21330,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3684,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3955,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":2668,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":84000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":12500,"unit":"百万円"},"WHG事業売上高":{"value":50300,"unit":"百万円"},"ラグジュアリー＆バンケット事業売上高":{"value":20700,"unit":"百万円"},"リゾート事業売上高":{"value":11600,"unit":"百万円"},"WHG事業営業利益":{"value":10900,"unit":"百万円"},"ラグジュアリー＆バンケット事業営業利益":{"value":1450,"unit":"百万円"},"リゾート事業営業利益":{"value":850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初計画に対しては大幅な増益
- セグメント別実績: {"WHG事業":{"売上高":{"value":24370,"unit":"百万円"},"売上高前年比_pct":-0.4,"営業利益":{"value":5273,"unit":"百万円"},"営業利益前年比_pct":-12.6},"ラグジュアリー＆バンケット事業":{"売上高":{"value":10444,"unit":"百万円"},"売上高前年比_pct":6.7,"営業利益":{"value":956,"unit":"百万円"},"営業利益前年比_pct":28},"リゾート事業":{"売上高":{"value":5219,"unit":"百万円"},"売上高前年比_pct":2.4,"営業利益":{"value":68,"unit":"百万円"},"営業利益前年比_pct":-37.6},"その他（調整額含む）":{"売上高":{"value":720,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-27,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"宿泊（WHG）":142,"WHGその他":-229,"婚礼":429,"料飲":138,"ラグジュアリー＆バンケット宿泊":45,"宴会":-51,"ラグジュアリー＆バンケットその他":97,"日帰りレジャー":59,"リゾート宿泊":58,"リゾートその他":1,"その他（調整額含む）":107,"売り止めによる減収":-1420,"ADR上昇などによる増収":1333},"営業利益":{"WHG":-69,"売り止めによる減益":-1065,"ラグジュアリー＆バンケット":469,"リゾート":87,"労務費":-375,"減価償却費":-277,"投資一時費用":-263,"広告宣伝費":-125,"その他費用":-52}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"WHG全体":{"ADR":{"value":18709,"unit":"円","前年同期比_pct":9},"稼働率":{"value":82,"unit":"%"}},"ホテル椿山荘東京":{"婚礼施行件数":{"value":828,"unit":"件"},"婚礼件当たり平均人員":{"value":49,"unit":"人"},"婚礼件当たり単価":{"value":4061,"unit":"千円"}},"箱根小涌園ユネッサン":{"入場人員":{"value":204,"unit":"千人"}}}
- 店舗数・拠点数: 2026年8月6日現在、WHG宿泊34拠点、リゾート宿泊11拠点、ラグジュアリー＆バンケット宿泊1拠点。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"WHG全体下期稼働率":"85%","WHG全体通期稼働率":"84%","WHG全体通期ADR":"18,738円","WHG東京通期稼働率":"87%","WHG東京通期ADR":"20,720円","ホテル椿山荘東京通期稼働率":"69%","ホテル椿山荘東京通期ADR":"56,009円","箱根小涌園天悠通期稼働率":"90%","箱根小涌園天悠通期ADR":"58,968円","婚礼施行件数":"1,683件","婚礼件当たり単価":"4,078千円","箱根小涌園ユネッサン入場人員":"511千人"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":43.4,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3030,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: WHGホテルズの拠点拡大、大阪和泉中央駅前ワシントンホテル（仮称）の2026年内開業予定、東京ベイ有明ワシントンホテルの改装、ホテルグレイスリー銀座108室の全面改装とスマートルーム導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期 業績予想」の表に上期実績、下期予想、通期予想を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初計画に対しては大幅な増益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「１Q実績」「２Q実績」として売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期決算を踏まえ、通期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高―部門別増減―」「営業利益―要因別増減―」に各要因の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「費用増加が限界利益の増加を上回り、前年比減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高・営業利益 事業別内訳」の表に事業別の売上高と営業損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「労務費 ▲375」「減価償却費 ▲277」「投資一時費用 ▲263」等。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売り止めによる減益 ▲1,065」「労務費 ▲375」「投資一時費用 ▲263」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2026年12月期 業績予想の前提（営業指標）」に稼働率、ADR、婚礼施行件数、入場人員を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中に「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期（7～12月）」として売上高43,244百万円、営業利益6,929百万円などを掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大阪和泉中央駅前ワシントンホテル（仮称）」の開業予定、「ホテルグレイスリー銀座」108室の全面改装とスマートルーム導入。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「インバウンドの状況」「営業指標推移」「単価と数量に関する各図表」に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「インバウンド宿泊者数「▲1.8％」、総宿泊者数「▲6.5％」、インバウンド比率「+2.9％pt」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ADR（客室平均単価）」「婚礼施行件数」「婚礼件当たり単価」「婚礼件当たり平均人員」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・市場シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当・配当性向・株主還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 43.4％」は貸借対照表の実績値として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長に資する改装など設備投資（▲30.3億円）を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、各事業のグラフ・箇条書き・要因分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「施設一覧」「主な自社所有地」「会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年内開業予定」「予測等は作成時点での当社の判断」「今後変更される可能性」。」）
