# 藤田観光（9722） ワシントンホテル株式会社との株主向けご宿泊優待の相互利用開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9722/disclosure/20260527551357
種別: その他開示
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9722

## 何が変わったか

藤田観光とワシントンホテルが、両社の株主向け宿泊優待を相互に使えるようにする。藤田観光の株主はワシントンホテル社の43施設で20％割引、ワシントンホテル社の株主は藤田観光の15施設で1泊2,000円割引を利用できる。

## 会社が挙げた理由

両社株主の利便性およびサービス価値の向上を目的としている。全国に展開する両社施設を相互利用可能にし、ビジネス・観光など多様なニーズに応じた宿泊の選択肢を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主向けご宿泊優待の相互利用、ワシントンホテルプラザ、ワシントンR&Bホテル、ワシントンホテル、ホテルグレイスリー
- 相手先: ワシントンホテル株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 2026年2月12日に業務提携契約を締結している。両社会員プログラムの相互利用を2026年4月より開始している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 藤田観光株主向け：宿泊・飲食20％割引優待券3枚（1枚につき宿泊1泊1室または飲食1回）。ワシントンホテル社株主向け：宿泊2,000円割引券3枚（1枚につき1泊1室）
- 契約締結日: 2026年2月12日
- 提供開始日: 藤田観光株主向けの相互利用：発表時点で開始。ワシントンホテル社株主向けの当社施設利用：2026年7月1日（予定・利用開始）。
- 適用分野: 宿泊、飲食、ビジネス・観光
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 藤田観光株主向け優待の利用期間：2027年3月31日まで。ワシントンホテル社株主向け優待の利用期間：2026年7月1日～2026年9月30日
- 拠点所在地: 対象施設所在地として、札幌、高崎、甲府、名古屋栄、岐阜、飛騨高山、奈良、新大阪、岡山、鳥取、米子、島根浜田、下関駅西、徳島、博多中洲、久留米、熊本、鹿児島などを記載
- 拠点の規模: ワシントンホテル社施設：合計43施設。藤田観光施設：合計15施設
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「利用期間 2026年7月1日～2026年9月30日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2026年2月12日に締結したワシントンホテル社との業務提携契約」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月1日～2026年9月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年4月より開始した両社会員プログラムの相互利用に続く施策」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年7月1日～2026年9月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「相互利用を開始することといたしました」／「2026年10月以降のご利用につきましては両社で協議しており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ワシントンホテル株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ワシントンホテル株式会社との業務提携の一環」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「宿泊・飲食20％割引」／「宿泊2,000円割引券3枚」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年7月1日～2026年9月30日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ワシントンホテル株式会社」／「ワシントンホテルプラザ」および「ワシントンR&Bホテル」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「20％割引優待券3枚」／「2,000円割引券3枚」／「2026年7月1日～2026年9月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「利便性およびサービス価値の向上を目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「宿泊・飲食20％割引優待券」／「宿泊2,000円割引券」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「両社が全国に展開する施設を相互にご利用いただけるように」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「両社会員プログラムの相互利用に続く施策」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の株主の皆さまを対象としたご宿泊優待の相互利用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 藤田観光株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「両社が全国に展開する施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「合計43施設」／「合計15施設」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ワシントンホテルプラザ」／「ワシントンR&Bホテル」／「ワシントンネット」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：9722、東証プライム」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「利便性およびサービス価値の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年10月以降のご利用につきましては両社で協議しており、詳細は別途ご案内いたします。」」）
