# 藤田観光（9722） 2026年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9722/disclosure/20260513530448
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/9722

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、インバウンドの取り込みや価格設定の改善などで売上高が前年同期比6.5億円増えた。一方、改装に伴う客室の販売停止や労務費・改装関連費用の増加で営業利益と経常利益は減少したが、投資有価証券売却益により四半期純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、高付加価値商品の提供、欧米豪を中心としたインバウンドの獲得、需給動向に合わせた価格設定により増加した。営業利益は、改装に伴う客室の売り止め、新規採用・賃上げによる労務費、改装に伴う投資一時費用・減価償却費の増加により減少した。四半期純利益は投資有価証券売却益の計上により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":19424,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":2586,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}
- 経常利益: {"value":2116,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}
- 純利益: {"value":5346,"unit":"百万円","yoy_pct":228.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":19424,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2586,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2116,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":5346,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 2026年5月14日現在、WHG事業34拠点、リゾート事業11拠点、ラグジュアリー＆バンケット事業の宿泊1拠点など。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率40.4%（2026年3月末実績）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ワシントンホテル株式会社との業務提携を開始し、会員プログラムの相互利用を開始、ホテルグレイスリー札幌の客室改装とゲストラウンジ新設、新宿ワシントンホテルの宿泊者専用ラウンジ新設、キャナルシティ・福岡ワシントンホテルの全館改装、セルフチェックイン・チェックアウト機などの導入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年1Q実績」「2025年1Q実績」として売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」などの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高―部門別増減―」「営業利益―要因別増減―」の増減要因図に金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ADR上昇などによる増収」「労務費および…投資一時費用・減価償却費の増加などにより減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「WHG事業、ラグジュアリー＆バンケット事業、リゾート事業の売上高・営業損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費▲439百万円、投資一時費用▲130百万円、減価償却費▲120百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売り止めによる減益▲420」「労務費▲439」「投資一時費用▲130」など。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ワシントンホテル株式会社との業務提携開始」「会員プログラムの相互利用」「セルフチェックイン・チェックアウト機…を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「インバウンド宿泊者数」「インバウンド比率」「ADR」「稼働率」「婚礼施行件数」「ユネッサン入場人員」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「WHG全体ADRは18,088円、インバウンド比率は58.8%に上昇。総宿泊者数は前年比▲4.3%、WHG全体稼働率は83%に低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ADR（客室平均単価）」「稼働率」「婚礼施行件数」「婚礼件当たり単価」「婚礼件当たり平均人数」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績グラフ・要因図・事業別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「14～15ページに「主な自社所有地」「会社概要」を掲載し、1～13ページは決算・事業内容を説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当資料に掲載された予測等は作成時点での当社の判断」「今後変更される可能性があります」。」）
