# 藤田観光（9722） ワシントンホテル株式会社の株式の追加取得および連携強化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9722/disclosure/20260430514728
種別: その他開示
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9722

## 何が変わったか

藤田観光は、業務提携先のワシントンホテル株式会社の株式を少数株主から追加取得し、持株比率を7.1％から10.2％に引き上げた。これにより、会員プログラムの相互利用や相互送客など、両社の連携を資本面でも強化する。

## 会社が挙げた理由

「ワシントンホテル」ブランドの価値向上、両社の企業価値向上、業務提携関係の資本面からの強化、およびWHG事業の成長戦略の加速を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ワシントンホテルブランド、両社会員プログラム
- 相手先: ワシントンホテル株式会社
- 相手先の概要: 主として西日本エリアにホテルを展開。その他の会社概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 業務提携関係にあり、2026年2月12日付で業務提携契約を締結。今回の株式追加取得後、資本関係を強化
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月12日（業務提携契約）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ホテル事業、ビジネス・観光・インバウンド需要、出張・レジャー・訪日旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 当社は主として東日本エリア、ワシントンホテル社は主として西日本エリア
- 拠点の規模: 全国76拠点・約20,000室規模
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 両社会員基盤約150万人規模
- 業績への影響: 当期連結業績への影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「5月1日ワシントンホテル社の株式の追加取得をいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2026年2月12日付で…業務提携契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年2月12日付で公表したとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年5月1日」、および「5月1日…株式の追加取得をいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「追加取得をいたしました」「影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ワシントンホテル株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「ワシントンホテル社株式の追加取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「主として西日本エリアにホテルを展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「業務提携関係にあるワシントンホテル株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「業務提携関係にあるワシントンホテル株式会社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「持株比率を…10.2％（1,239,680株）へと引き上げ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ワシントンホテル株式会社」、および「https://www.fujita-kanko.co.jp/sub/wp-content/uploads/2026/02/2025_0212_fujita.pdf」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月1日」「7.1％（861,280株）から10.2％（1,239,680株）」「全国76拠点・約20,000室」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社WHG事業の成長戦略の加速および両社の企業価値向上を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の当期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「ワシントンホテル社株式の追加取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国76拠点・約20,000室規模のネットワーク」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「業務面で進めている提携関係を資本面からも強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社会員プログラムの相互利用」「両社が連携することで」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…株式の追加取得をいたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国76拠点」「東日本・西日本をまたぐ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約150万人規模の会員基盤」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ワシントンホテル株式会社」「ワシントンホテル」「1,239,680株」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：9722、東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長余地を一段と高める」「より安定的かつ強固なもの」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微であると見込んでおりますが、今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
