# 藤田観光（9722） 特別利益（投資有価証券売却益）の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9722/disclosure/20260210554561
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9722

## 何が変わったか

藤田観光は、保有するＤＯＷＡホールディングスの普通株式の一部を2026年2月12日に売却することを決議し、6,543百万円の投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込みです。この利益は、2026年12月期第1四半期に計上され、通期業績予想にも反映される予定です。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づいて政策保有株式の保有意義や経済合理性を検証した結果、ＤＯＷＡホールディングスの普通株式の保有株式数を縮減するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（投資有価証券売却益）の計上見込み
- 発生日: 2026年２月10日（取締役会決議日。売却予定日は2026年２月12日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed（ＤＯＷＡホールディングスが本日開示した旨のみ記載）
- 対象となる主体: 藤田観光株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: ＤＯＷＡホールディングス株式会社の普通株式（１銘柄）
- 原因: コーポレートガバナンス・コードに基づき、政策保有株式の保有の意義や経済合理性等を総合的に検証した結果、保有株式数を縮減することとしたため。ＤＯＷＡホールディングスの自己株式買付けへの対応として応募・売却する。
- 業績への影響額: 6,543百万円（特別利益、見込み）
- 計上する会計期間: 2026年12月期第１四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2025年12月期連結決算発表時に、上記の特別利益を織り込んだ2026年12月期の通期連結業績予想を発表する予定
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年２月12日にＤＯＷＡホールディングスの普通株式の一部を売却する予定であり、売却益を2026年12月期第１四半期連結会計期間に特別利益として計上する見込み。
- 続報の予定: 2025年12月期連結決算発表時に、特別利益を織り込んだ2026年12月期の通期連結業績予想を発表する予定。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「投資有価証券売却益の額：6,543百万円（見込み）」および「上記の特別利益を織り込んだ2026年12月期の通期連結業績予想を発表する予定」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2025年12月期連結決算発表時に、上記の特別利益を織り込んだ2026年12月期の通期連結業績予想を発表する予定です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益の額：6,543百万円（見込み）」と記載されているが、比較対象となる利益・売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却する投資有価証券の内容：１銘柄」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却の内容」として売却予定時期と売却益が記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「業績への影響として「特別利益に計上する見込み」と記載されているが、継続企業や債務に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券売却益の額：6,543百万円（見込み）」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第１四半期連結会計期間において特別利益に計上する見込み」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「文書日付は「2026年２月10日」であり、「本日開催の取締役会において決議しました」「投資有価証券の売却予定時期：2026年２月12日」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社が保有するＤＯＷＡホールディングスの普通株式の一部を応募し、売却する」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年２月12日」「6,543百万円（見込み）」「2026年12月期第１四半期連結会計期間」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「投資有価証券売却益の額：6,543百万円（見込み）」および計上予定期間が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「売却予定時期：2026年２月12日」「計上する見込み」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別利益（投資有価証券売却益）の計上見込みに関するお知らせ」とされている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2025年12月期連結決算発表時に、上記の特別利益を織り込んだ2026年12月期の通期連結業績予想を発表する予定」と記載されている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会決議、売却理由、売却内容、業績影響を記載しているが、外部調査体制には触れていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「投資有価証券売却益の額：6,543百万円（見込み）」「計上する見込み」「発表する予定」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「ＤＯＷＡホールディングス株式会社が本日開示した『自己株式立会外買付取引（ToSTNeT-３）による自己株式の買付けに関するお知らせ』に対応して」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は」「本日開催の取締役会において決議しました」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は投資有価証券の売却と特別利益の計上見込みについて説明しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限や改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は売却決議と特別利益の計上見込みを新規に知らせる内容である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「売却理由として「政策保有株式の保有の意義や経済合理性等を総合的に検証」したことが記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は売却理由、売却内容、業績への影響を説明しており、謝罪の記載はない。」）
