# 藤田観光（9722） NSSK-GAMMA2合同会社との資本業務提携契約の締結、 株式の売出し並びに主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9722/disclosure/20260206550625
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-10
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企業ページ: https://komori.app/company/9722

## 何が変わったか

藤田観光はNSSK-GAMMA2合同会社と資本業務提携契約を締結し、NSSK-GAMMA2がDOWAホールディングスから藤田観光株式14,980,000株（議決権所有割合25.00％）を取得する予定です。これにより、DOWAホールディングスは筆頭株主・その他の関係会社ではなくなり、NSSK-GAMMA2が新たに該当します。

## 会社が挙げた理由

既存事業をさらに強化し、持続的な成長を実現するため、開発力、運営力、ブランド力を強化する必要があると判断しています。そのため、NSSKが持つM&A経験などの専門知識を活用し、事業成長と企業価値の向上を図るとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: NSSK-GAMMA2合同会社との資本業務提携契約の締結、株式の売出し並びに主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動
- 発生日: 2026年２月10日（取締役会決議日・資本業務提携契約締結日。株式譲渡の実行日及び株主異動日は同日予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社：藤田観光株式会社。提携相手方・株式取得者：NSSK-GAMMA2合同会社。株式売出人：DOWAホールディングス株式会社。
- 対象拠点・対象製品: 藤田観光株式会社の普通株式14,980,000株
- 原因: 既存事業の更なる強化、開発力・運営力・ブランド力の強化に向け、NSSKが有する豊富なM&A経験等の専門知識を活用して事業成長と企業価値の向上を実現するため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年12月期（連結業績）
- 業績予想への影響: 2026年12月期の連結業績に与える影響は軽微。主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動による業績への影響はありません。業績予想の修正数値は記載なし。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局長（有価証券通知書の提出先）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: NSSK-GAMMA2：議決権の数・割合は記載なし。DOWAホールディングス：190,718個（31.83％）、19,071,885株、筆頭株主。基準日は2025年９月30日現在の議決権数等を基礎に算出。
- 異動後の議決権所有割合: NSSK-GAMMA2：149,800個（25.00％）、14,980,000株、第１位。DOWAホールディングス：40,918個（6.83％）、4,091,885株、第２位。基準日は2025年９月30日現在の議決権数等を基礎に算出。
- 今後の見通し: 両社間で具体的な施策の検討を進める。本資本業務提携の2026年12月期連結業績への影響は軽微。公表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。具体的な次回開示時期は記載なし。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当社の2026年12月期の連結業績に与える影響は軽微です。」／「主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動による業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本資本業務提携は中長期的に両社の業績の向上に資するものと考えておりますが、当社の2026年12月期の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社の2026年12月期の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売出価額の総額　38,992,940,000円」／「業績に与える影響は軽微です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の事業成長と企業価値の向上を実現することを目的として、以下に掲げる事項を含む協力関係を構築」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「売出価額の総額　38,992,940,000円」／「業績に与える影響は軽微です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社の2026年12月期の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議日　2026年２月10日」／「本資本業務提携契約の締結日　2026年２月10日」／「本資本業務提携の開始日（本株式譲渡の実行日）　2026年２月10日（予定）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「NSSK-GAMMA2合同会社」／「ＤＯＷＡホールディングス株式会社」／「当社株式14,980,000株」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当社株式14,980,000株」／「議決権所有割合：25.00％」／「売出価額の総額　38,992,940,000円」／「2026年２月10日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「詳細は、下記『Ⅱ.株式の売出し』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後、両社間で具体的な施策について検討を進めてまいります。」／「本資本業務提携の開始日（本株式譲渡の実行日）2026年２月10日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本日開催の取締役会において…締結しましたので、下記の通りお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「本日開催の取締役会において…本資本業務提携契約を締結することを決議し、同日付で締結しました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「同日付で締結しました」／「本株式譲渡の実行日…2026年２月10日（予定）」／「中長期的に両社の業績の向上に資するものと考えております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「藤田観光株式会社」／「当社は…NSSK-GAMMA2との間で資本業務提携契約…を締結」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「金融商品取引法による有価証券通知書を関東財務局長宛に提出しております。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本日開催の取締役会において…同日付で締結しましたので、下記の通りお知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「NSSK-GAMMA2との間で資本業務提携契約…を締結」」）
