# 藤田観光（9722） （開示事項の経過）特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9722/disclosure/20260206550609
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9722

## 何が変わったか

売却を見込んでいた投資有価証券1銘柄の売却が完了し、5,999百万円の売却益が確定した。売却益は2026年12月期第1四半期に特別利益として計上される。

## 会社が挙げた理由

投資有価証券売却の理由は、2026年2月10日付の開示を参照するよう記載されており、本書類では具体的な理由を説明していない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（投資有価証券売却益）の計上
- 発生日: 2026年２月12日（投資有価証券の売却実施時期）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 藤田観光株式会社
- 対象拠点・対象製品: 投資有価証券1銘柄
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 5,999百万円（特別利益・投資有価証券売却益）
- 計上する会計期間: 2026年12月期第１四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2026年12月期の通期連結業績予想は本件を織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件における投資有価証券売却益を2026年12月期第１四半期連結会計期間において特別利益に計上する。2026年12月期の通期連結業績予想は本件を織り込み済み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年12月期の通期連結業績予想は本件を織り込み済みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益の額：5,999百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年12月期の通期連結業績予想は本件を織り込み済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益の額：5,999百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却した投資有価証券の内容：１銘柄」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当該投資有価証券の売却が完了いたしました」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券売却益の額：5,999百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第１四半期連結会計期間において特別利益に計上いたします。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券の売却実施時期：2026年２月12日」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券の売却実施時期：2026年２月12日」／「投資有価証券売却益の額：5,999百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益の額：5,999百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当該投資有価証券の売却が完了いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年２月10日付で公表いたしました『特別利益（投資有価証券売却益）の計上見込みに関するお知らせ』について」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「当該投資有価証券の売却が完了いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記述は確認できない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売却が完了いたしました」／「5,999百万円」／「計上いたします」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会 社 名　藤 田 観 光 株 式 会 社」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「（開示事項の経過）特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当該投資有価証券の売却が完了いたしました」」）
