# 藤田観光（9722） 2025年12月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9722/disclosure/20250807535239
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9722

## 何が変わったか

2025年12月期上期は、訪日需要の取り込みや宿泊単価の上昇などにより増収増益となった。これを受け、売上高・営業利益・経常利益・当期利益の通期予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

海外セールスの強化により桜シーズンなどの旺盛な訪日需要を獲得したこと、ADR（客室平均単価）の上昇、婚礼・宴会部門の利用人員増加などにより増収となった。増収による限界利益の増加が、ベースアップ・賞与増加などによる労務費増加を上回った。一方、リゾート事業は労務費増加などにより減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":39955,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":6877,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2}
- 経常利益: {"value":6797,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 純利益: {"value":4517,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":21189,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3922,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4296,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":2891,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":80500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":8800,"unit":"百万円"},"WHG事業売上高":{"value":48400,"unit":"百万円"},"ラグジュアリー＆バンケット事業売上高":{"value":19600,"unit":"百万円"},"リゾート事業売上高":{"value":11200,"unit":"百万円"},"WHG事業営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"ラグジュアリー＆バンケット事業営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"リゾート事業営業利益":{"value":1050,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"WHG事業":{"売上高":{"value":24457,"unit":"百万円"},"売上高前年比":"+3040百万円","営業利益":{"value":6031,"unit":"百万円"},"営業利益前年比":"+1700百万円"},"ラグジュアリー＆バンケット事業":{"売上高":{"value":9784,"unit":"百万円"},"売上高前年比":"+814百万円","営業利益":{"value":746,"unit":"百万円"},"営業利益前年比":"+168百万円"},"リゾート事業":{"売上高":{"value":5099,"unit":"百万円"},"売上高前年比":"+210百万円","営業利益":{"value":109,"unit":"百万円"},"営業利益前年比":"▲72百万円"},"その他（調整額含む）":{"売上高":{"value":612,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-10,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"WHG限界利益増加":2334,"ラグジュアリー＆バンケット限界利益増加":588,"リゾート限界利益増加":149,"労務費増加":-810,"減価償却費増加":-118,"地代家賃増加":-108,"その他費用増加":-281}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 2025年8月8日現在、宿泊拠点はWHG35拠点、リゾート11拠点、ラグジュアリー＆バンケット1拠点。2025年8月31日に浦和を営業終了予定。その他の期中出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"WHG全体下期稼働率":"85%","WHG全体下期ADR":"17151円","WHG東京下期稼働率":"85%","WHG東京下期ADR":"19169円","ホテル椿山荘東京下期婚礼施行件数":"850件","ユネッサン下期入場人員":"330千人"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":32.7,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: A種優先株式20株を取得・消却。取得（消却）予定日は2025年8月25日。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: A種優先株式20株の償還（取得・消却）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「WHG事業」売上高48,400百万円、営業利益11,000百万円など、事業別の通期予想を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q実績 1～3月」「2Q実績 4～6月」として売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期決算を踏まえ、通期業績予想を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益―要因別増減―」に、WHG+2,334百万円、労務費増加▲810百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外セールス強化により、桜シーズンなどの旺盛な訪日需要を獲得」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「WHG、ラグジュアリー＆バンケット、リゾート、その他について売上高・営業損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「労務費増加▲810」「減価償却費増加▲118」「地代家賃増加▲108」「その他費用増加▲281」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「リゾート事業営業利益「109百万円、前年比▲72百万円」、ユネッサン入場人員「203千人、前年比微減」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2025年12月期業績予想の前提（営業指標）」に稼働率、ADR、婚礼施行件数、ユネッサン入場人員を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期（7～12月）」の売上高40,544百万円、営業利益6,422百万円などを掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「A種優先株式20株の償還（取得及び消却）を決議」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「インバウンド宿泊者数、総宿泊者数、インバウンド比率、ADR、稼働率、婚礼施行件数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「インバウンド宿泊者数+16.7%、総宿泊者数+4.9%、インバウンド比率+5.9ポイント、ユネッサン入場人員は前年比微減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ADR（客室平均単価）」「稼働率」「婚礼施行件数」「婚礼件当たり単価」「婚礼件当たり平均人数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数の数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・配当性向・総還元性向・DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「A種優先株式20株の償還（取得及び消却）を決議」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2025年6月末32.7%の実績として掲載されているが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ユネッサンのリニューアルや客室改装等で投資キャッシュ・フローは12.1億円のキャッシュアウト」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」で、事業別グラフや要因分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「施設一覧」「会社概要」の頁がある一方、損益計算書、事業別内訳、業績予想などが大部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「掲載された予測等は作成時点での当社の判断であり、経営環境の変動により今後変更される可能性」。」）
