# 藤田観光（9722） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9722/disclosure/20250807535107
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9722

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は1,900百万円、営業利益と経常利益は各1,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は800百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期のインバウンド需要が伸長し、各事業の宿泊部門が想定以上に推移したため。また、ラグジュアリー＆バンケット事業で婚礼・宴会部門の利用人員が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":78600,"revised_forecast":80500,"change":1900,"change_rate":"2.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":13300,"change":1300,"change_rate":"10.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11700,"revised_forecast":13000,"change":1300,"change_rate":"11.1%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":8800,"change":800,"change_rate":"10.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":660.86,"revised_forecast":729.82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月13日
- 前期実績: 売上高 76,211百万円、営業利益 12,309百万円、経常利益 12,623百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 9,134百万円、１株当たり当期純利益 733.53円銭
- 修正の理由: 第２四半期（中間期）連結決算でインバウンド需要が伸長し、各事業の宿泊部門の業績が想定以上に推移した。また、ラグジュアリー＆バンケット事業では婚礼部門・宴会部門の利用人員が増加し、売上高および各利益が前回予想比で増収増益となった。下期の売上高・利益は前回予想を据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）連結決算におきましては、インバウンド需要が伸長したことなどにより各事業にて宿泊部門の業績が想定以上に推移しました。」／「2025 年 12 月期の通期連結業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年 12 月期 通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増 減 額（Ｂ－Ａ） 1,900 1,300 1,300 800」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率（ ％ ） 2.4％ 10.8％ 11.1％ 10.0％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増 減 率（ ％ ） 2.4％ 10.8％ 11.1％ 10.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」／「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業利益 10.8％」「経常利益 11.1％」「親会社株主に帰属する当期純利益 10.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」「増 減 率（ ％ ）2.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回発表予想（Ｂ） 8,800」／「（参考）前期通期実績（2024 年 12 月期） 9,134」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「下期は売上高、利益ともに前回予想を据え置き」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インバウンド需要が伸長」／「婚礼部門、宴会部門での利用人員が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「各事業にて宿泊部門」／「ラグジュアリー＆バンケット事業」／「婚礼部門、宴会部門」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「インバウンド需要が伸長したことなど」／「婚礼部門、宴会部門での利用人員が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明では需要や利用人員の増加が説明されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「インバウンド需要が伸長」／「利用人員が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業績が想定以上に推移」／「利用人員が増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下期は売上高、利益ともに前回予想を据え置き」とあるが、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「宿泊部門の業績が想定以上に推移」／「売上高および各利益が前回予想比で増収増益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「インバウンド需要」および「婚礼部門、宴会部門での利用人員の増加」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および注記に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「日付「2025 年８月８日」／「第２四半期（中間期）連結決算」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年２月 13 日に発表いたしました 2025 年 12 月期の通期連結業績予想」／「前回発表予想（Ａ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を、下記のとおり修正」／「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は 88 億円を見込んでおります」／「実際の業績は今後様々な要因によって予測数値と異なる可能性があります。」」）
