# 藤田観光（9722） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9722/disclosure/20250210568764
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/9722

## 何が変わったか

当社は、監査継続年数が長期にわたっていることから独立性をさらに確保するため、会計監査人を東陽監査法人から三優監査法人へ交代する議案を2025年3月26日開催予定の株主総会に付議します。株主総会の承認を前提に、東陽監査法人は任期満了で退任する予定です。

## 会社が挙げた理由

東陽監査法人の監査継続年数が長期にわたっているため、会計監査人の独立性をさらに確保するためです。三優監査法人については、独立性、専門性、品質管理体制、監査報酬の水準などを総合的に勘案し、適任と判断したとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動
- 発生日: 2025年3月26日（予定、異動予定年月日および第92期定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: 2025年2月13日（当社が監査役会で異動を行うことを決定した日）
- 対象となる主体: 藤田観光株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 東陽監査法人の監査継続年数が長期にわたっているため、会計監査人の独立性をさらに確保するため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年3月26日開催予定の第92期定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議する。承認された場合、三優監査法人が就任し、東陽監査法人は同株主総会終結の時をもって任期満了により退任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2025年３月26日開催予定の第92期定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「新たに三優監査法人を会計監査人として選任するものであります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は会計監査人の選任・退任理由と株主総会への付議を記載しているが、業績予想についての記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額や損失額に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人である東陽監査法人は」「新たに三優監査法人を会計監査人として選任」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の異動について記載しており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額、見込額、概算額または精査中の金額に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「異動予定年月日 2025年３月26日」との記載はあるが、会計上の影響を計上する期間は記載されていない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年２月13日開催の監査役会において…異動を行うことについて決定」「異動予定年月日 2025年３月26日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する公認会計士等の概要…三優監査法人」「退任する公認会計士等の概要…東陽監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年３月26日」「三優監査法人」「東陽監査法人」と記載されている一方、業績影響額の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料や決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025年３月26日開催予定の第92期定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「公認会計士等の異動に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の異動開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に記載されている外部法人は就任・退任する会計監査人であり、第三者委員会等の設置記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動を行うことについて決定」「異動予定年月日」「業務執行社員の氏名（予定）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「監査継続年数が長期に亘っているため、会計監査人の独立性を更に十分に確保する観点から」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年２月13日開催の監査役会において…決定」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「第92期定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議」とあるが、訴訟・行政処分等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動理由と手続きについて記載しており、開示手続きの問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「監査継続年数が長期に亘っているため、会計監査人の独立性を更に十分に確保する観点から」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、役員の処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
