# 藤田観光（9722） 2024年12月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9722/disclosure/20241107514527
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9722

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、インバウンド宿泊者の増加や客室単価の上昇により、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。一方、ラグジュアリー＆バンケット事業は労務費増加などの影響で減益となった。

## 会社が挙げた理由

海外セールス強化策によるインバウンド宿泊者の増加、商品強化による単価上昇、生産性向上施策による営業固定費比率の低下が増収増益の理由として示されている。減益要因として、ラグジュアリー＆バンケット事業では労務費増加などが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":54178,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":7680,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":7862,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":5412,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象期間":"7～9月","売上高":{"value":18296,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2556,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2247,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":1408,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 2024年11月8日現在、WHG宿泊35拠点、リゾート宿泊11拠点、ラグジュアリー＆バンケット宿泊1拠点。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":29,"単位":"%","前期":27.8},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 客室等の改装、チェーン全体での朝食内容の更なる充実、ホテル椿山荘東京でのスイートルームゲスト専用エグゼクティブラウンジ運用開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および進捗率に関する記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q実績 7～9月」として売上高18,296百万円、営業利益2,556百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益―要因別増減―」に、WHG「+4,929」、労務費増加「▲1,526」、地代家賃増加「▲652」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「付加価値向上策…商品強化策が単価アップに寄与」「労務費…地代家賃の増加影響はあるものの」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高・営業利益 事業別内訳」でWHG、ラグジュアリー＆バンケット、リゾート等の売上高・営業損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「労務費増加 ▲1,526」「地代家賃増加 ▲652」「減価償却費増加 ▲232」「その他費用増加 ▲319」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ラグジュアリー＆バンケット事業においては労務費増加等の影響が継続、前年比減益」「労務費増加 ▲1,526」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利等の業績見通し前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「客室等の改装」「チェーン全体での朝食内容の更なる充実」「スイートルームゲスト専用エグゼクティブラウンジの運用を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「インバウンド宿泊者数」「総宿泊者数」「インバウンド比率」「ADR」「稼働率」「婚礼施行件数」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「インバウンド宿泊者数…前年比+26.7％」「インバウンド比率…+6.7％pt」「婚礼施行件数 996件から930件」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ADR（客室平均単価）」「稼働率」「婚礼施行件数」「件当たり単価」「件当たり平均人数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 29.0％」の実績記載はあるが、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第3四半期 決算説明資料」で、損益計算書、事業別グラフ、要因別増減図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「12ページ中、「施設一覧」「会社概要」がある一方、1～10ページは業績・事業説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当資料に掲載された予測等は作成時点での当社の判断」「今後変更される可能性があります」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する金額記載なし。」）
