# 藤田観光（9722） 特定子会社の解散及び清算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9722/disclosure/20231122593601
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-11-22
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9722

## 何が変わったか

中国・上海の100％子会社を解散・清算し、関連する拠点機能を日本に集約することを決めた。清算は現地法令に基づく必要な手続きの完了後に行われる予定。

## 会社が挙げた理由

インバウンドがコロナ前の水準まで回復し、今後さらに加速することに対応するため、拠点を日本に集約する。

## 開示の要点

- 取引の名称: 特定子会社の解散及び清算
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 藤田（上海）商務咨詢有限公司
- 対象会社の事業内容: 藤田観光グループ施設の宣伝活動、旅行社からの問い合せ対応など
- 対象会社の所在地: 中華人民共和国上海市
- 対象会社の資本金: 3,500 千人民元
- 対象会社の設立年月日: 2012 年８月９日
- 対象会社の売上高: 26 百万円（2022 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: 0 百万円（2022 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: 1 百万円（2022 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 43 百万円（2022 年 12 月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2023 年 11 月 22 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 現地の法令等に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 現地の法令等に従い必要な手続きが完了すること
- 取得後の経営体制: 拠点を日本に集約する。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社連結子会社である藤田（上海）商務咨詢有限公司を解散及び清算することを決議いたしました。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「藤田（上海）商務咨詢有限公司を解散及び清算し、拠点を日本に集約することとしました。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「当社連結子会社である藤田（上海）商務咨詢有限公司を解散及び清算することを決議いたしました。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地 中華人民共和国上海市静安南京西路 1601 号越洋広場 38 階」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件に伴う業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件に伴う業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件に伴う業績に与える影響は軽微であります。今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2023 年 11 月 22 日開催の取締役会において…解散及び清算することを決議いたしました。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「解散及び清算することを決議」としており、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社連結子会社である藤田（上海）商務咨詢有限公司」及び「当社が 100％出資しております。」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社が 100％出資しております。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2020年12月期、2021年12月期、2022年12月期の純資産、売上高、営業利益、当期純利益等を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「当期純利益は「△6 百万円」「2 百万円」「1 百万円」と記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「藤田観光グループ施設の宣伝活動、旅行社からの問い合せ対応など」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「藤田（上海）商務咨詢有限公司を解散及び清算し、拠点を日本に集約することとしました。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「拠点を日本に集約することとしました。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現地の法令等に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定です。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2023 年 11 月 22 日開催の取締役会」及び「必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定です。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地の法令等に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定です。」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社が 100％出資しております。」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「解散及び清算し、拠点を日本に集約することとしました。」」）
