# 藤田観光（9722） 2023年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9722/disclosure/20230510562669
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9722

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、国内需要とインバウンド需要の回復により前年同期比で増収・営業黒字化となった。決算実績と先行予約状況を踏まえ、通期売上高予想を4,200百万円、営業損益予想を3,300百万円上方修正した。

## 会社が挙げた理由

国内需要の回復に加え、首都圏事業所を中心にインバウンド需要が回復したこと。第1四半期決算と先行予約状況を踏まえ、業績予想を見直したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":13163,"unit":"百万円","yoy_pct":65.4}
- 営業利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":653,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高13,163百万円、営業損益53百万円、経常損益54百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益653百万円（1～3月）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60800,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":4100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"WHG事業":{"売上高":{"value":7297,"unit":"百万円","yoy_pct":94.4},"営業損益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ラグジュアリー＆バンケット事業":{"売上高":{"value":3718,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4},"営業損益":{"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"リゾート事業":{"売上高":{"value":1579,"unit":"百万円","yoy_pct":49},"営業損益":{"value":-69,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他（調整額含む）":{"売上高":{"value":567,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"営業損益":{"value":-120,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: WHG宿泊36拠点、ラグジュアリー＆バンケット宿泊1拠点、リゾート宿泊12拠点（開業予定1拠点含む）、その他宿泊1拠点。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":24,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"JNTO訪日外客数":{"value":479,"unit":"万人（2023年1～3月）"},"当社インバウンド宿泊者数の国別シェア":{"韓国":"30%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年7月12日の箱根ホテル小涌園開業、箱根小涌園ユネッサンのリニューアル、箱根小涌園ユネッサンでのアニメとのコラボレーションイベント継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想」および第1四半期実績の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「第１四半期決算、先行予約状況を踏まえ、第2四半期累計および通期業績予想を上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期 1Q実績」「1Q（1～3月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「四半期営業損益黒字」「2019年4Q以来の四半期営業損益黒字化」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「労務費 +9.0億円」「地代家賃 +3.7億円」「水道光熱費 +2.8億円」「営業終了・営業形態変更影響 売上高▲11.9億円」「新規開業影響 売上高+6.9億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「回復する国内需要」「インバウンド需要が回復」「インバウンド宿泊者数が増加」「入場人員が50％増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「WHG事業」「ラグジュアリー＆バンケット事業」「リゾート事業」について売上高・営業損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「労務費 +9.0億円」「地代家賃 +3.7億円」「水道光熱費 +2.8億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2019年比では27億円減収」「営業終了・営業形態変更影響 売上高▲11.9億円」「新規開業影響 売上高+6.9億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「第1四半期決算、先行予約状況を踏まえ…業績予想を上方修正」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年7月12日『箱根ホテル小涌園』開業」「ホテル開業に合わせ『箱根小涌園ユネッサン』もリニューアル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「当社インバウンド宿泊者数」「当社総宿泊者数」「インバウンド比率」「ADR」「稼働率」「入場人員」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ADR、稼働率が上昇」「入場人員が50％増加」「前年比…ADR+68.6%、稼働率+34.4％pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ADR・稼働率」「入場人単価・入場人員」「一人あたり単価・人員」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「JNTO 479万人」「国別シェアでは韓国（30％）が最多」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 24.0％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、損益推移・セグメント概況・業績予想を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「施設一覧」「会社概要」の頁がある一方、損益計算書や各事業概況の頁が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「掲載された予測等は作成時点での当社の判断」「経営環境の変動により今後変更される可能性」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載はない。」）
