# 藤田観光（9722） 2022年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9722/disclosure/20221108559186
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9722

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、観光・宿泊需要の回復を取り込み、売上高が前年同期比101億16百万円増加した。営業損失も前年同期の131億70百万円から43億76百万円へ87億93百万円縮小した。

## 会社が挙げた理由

第7波の影響はあったものの、回復する需要を取り込んだこと、既存事業所の需要回復による増収効果、行政への施設提供、営業固定費の削減が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":29337,"unit":"百万円","yoy_pct":52.6}
- 営業利益: {"value":-4376,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-4195,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-3120,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11029,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-572,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-683,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-561,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-6000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-5900,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-4700,"unit":"百万円"},"WHG事業売上高":{"value":19300,"unit":"百万円"},"ラグジュアリー＆バンケット事業売上高":{"value":14200,"unit":"百万円"},"リゾート事業売上高":{"value":4900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想の想定範囲内で推移
- セグメント別実績: {"WHG事業":{"売上高":{"value":13803,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-3131,"unit":"百万円"},"売上高前年比":{"value":91.3,"unit":"%"}},"ラグジュアリー＆バンケット事業":{"売上高":{"value":9879,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-688,"unit":"百万円"},"売上高前年比":{"value":20.8,"unit":"%"}},"リゾート事業":{"売上高":{"value":4001,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-363,"unit":"百万円"},"売上高前年比":{"value":58.6,"unit":"%"}},"その他（調整額含む）":{"売上高":{"value":1654,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-194,"unit":"百万円"},"売上高前年比":{"value":26.6,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ADR、稼働率、婚礼・宴会の一人あたり単価・人員、ユネッサンの入場人単価・入場人員
- 店舗数・拠点数: 2022年11月8日現在、WHG宿泊36拠点・10,827室、リゾート宿泊12拠点・565室（開業予定1拠点含む）、ラグジュアリー＆バンケット宿泊1拠点・267室など。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 事業計画（2021年～2025年）の取組み内容は記載されているが、数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: 自己資本比率は2022年9月末25.1%、前期末25.4%。財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年4月導入の新会員プログラム『THE FUJITA MEMBERS』、箱根小涌園再開発と2023年7月開業予定の箱根ホテル小涌園、ホテル椿山荘東京の開業70周年関連施策、デジタルマーケティングの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績予想の想定範囲内で推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想の想定範囲内で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「3Q実績 7～9月」として売上高11,029百万円、営業利益▲572百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「8月単月では開業以来最高の売上を確保」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年8月9日発表の業績予想を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「既存事業所需要回復他 +51億円」「行政への施設提供 +32億円」「営業固定費削減 +4億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存事業所需要回復他 +51億円」「需要回復による増収効果が大幅な赤字縮小に貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「損益計算書のセグメント別売上高・営業利益欄」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「地代家賃 ▲9億円」「固定人件費 ▲0.7億円」「水道光熱費 +5億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益前年比増減要因として「既存事業所需要回復他 +51億円」「行政への施設提供 +32億円」「営業固定費削減 +4億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「インバウンド受け入れ本格再開、全国旅行支援開始」「国内での第8波の懸念」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「国内での第8波の懸念」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年内の収益最大化に注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「事業計画（2021年～2025年）の主な取組み内容」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新会員プログラム『THE FUJITA MEMBERS』開始」「箱根小涌園 再開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「WHG、ホテル椿山荘東京、箱根小涌園の営業指標表」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「WHG合計稼働率「+28.3pt」、天悠稼働率「+26.5pt」、一方でWHG合計ADR「▲2.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ADR」「稼働率」「単価」「人員」の営業指標表」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は前期末と同水準」「当四半期末25.1％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「建設工事も計画通り進捗」との記載はあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第3四半期決算説明資料」および業績グラフ・セグメント別資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「施設一覧」「会社概要」の掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を据え置き」および「経営環境の変動により今後変更される可能性」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「東京以外のエリアの稼働率が向上」「前年比で稼働率・ADRともに向上」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「WHG営業指標」「ホテル椿山荘東京 営業指標」「営業指標 前年・2019年との対比」」）
