# 藤田観光（9722） 第２四半期連結累計期間業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9722/disclosure/20220804512706
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9722

## 何が変わったか

第２四半期累計期間は、売上高が予想を上回り、営業損失・経常損失・四半期純損失がいずれも予想より縮小した。通期は売上高を700百万円増額し、経常損失と当期純損失を改善する一方、営業損失予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第２四半期累計期間は、婚礼部門の件数・人員増加、料飲・宴会部門の個人慶事・法人利用の回復やイベント好況、行政への施設提供期間の延長により増収となった。さらに、助成金収入に伴う特別利益約９億円を計上した。通期は、訪日外国人数の回復に時間がかかることや新型コロナウイルス感染者数の再増加を踏まえ、ＷＨＧ事業の下期宿泊需要を慎重に見込んだ。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":39800,"revised_forecast":40500,"change":700,"change_rate":"1.8％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-6000,"revised_forecast":-6000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-6200,"revised_forecast":-5900,"change":300,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-5900,"revised_forecast":-4700,"change":1200,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-492.25,"revised_forecast":-392.14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2022 年２月 10 日
- 前期実績: 売上高28,433百万円、営業利益△15,822百万円、経常利益△16,542百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,675百万円、１株当たり当期純利益1,057.69円銭
- 修正の理由: 婚礼部門の件数・人員増加、料飲・宴会部門の個人慶事利用・法人利用の回復、イベント好況、行政への施設提供期間の延長により第２四半期累計期間は増収となった。通期は訪日外国人数の回復に時間がかかる見込みで、新型コロナウイルス感染者数も再増加しているため、ＷＨＧ事業の下期宿泊需要を慎重に見込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期連結累計期間業績予想と実績値との差異」および「通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022 年 12 月期 第２四半期 連結累計期間業績予想と実績値との差異」「2022 年 12 月期 通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額（Ｂ－Ａ）700」「増減率1.8％」、経常利益「300」、親会社株主に帰属する当期純利益「1,200」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は前回発表予想から約７億円増収」「経常損失は…３億円改善」「当期純損失は…12億円改善」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「通期表の増減率は売上高「1.8％」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結累計期間」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「増減率（％）1.8％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回発表予想「△4,700」、前期通期実績「12,675」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「ラグジュアリー＆バンケット事業及びリゾート事業においては…据え置きといたしました」「営業損失は前回発表予想どおり」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「婚礼部門が件数、人員ともに…増加」「個人慶事利用や法人利用の回復」「宿泊需要」「インバウンドの集客」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ラグジュアリー＆バンケット事業」「ＷＨＧ事業」「宿泊を主体で営んでいるＷＨＧ事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「婚礼部門が件数、人員ともに…増加」「個人慶事利用や法人利用の回復、イベントの好況」「行政への施設提供…期間から延長」「訪日外国人数の回復には未だ相応の時間」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「ＷＨＧ事業にて、下期は前回発表予想から約10億円の減収」「営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失それぞれ約８億円の悪化」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「政府によるコロナ水際対策緩和の動き」「訪日外国人数の回復」「新型コロナウイルス新規感染者数が再び増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「下期は…約10億円の減収」「下期の利益面では…それぞれ約８億円の悪化」「特別利益を約９億円計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「訪日外国人数の回復には未だ相応の時間がかかると見込まれます」「依然先行きが不透明な状況です」「下期は…減収を見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「これらによる増収と連動して営業損失ならびに経常損失も…改善」「助成金収入に伴い特別利益を約９億円計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2022 年１月１日～2022 年６月30日」「2022年８月９日」「下期（７月～12月）」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年２月10日に発表いたしました…業績予想」「前回発表予想（Ａ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を、下記のとおり修正」「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「回復には未だ相応の時間がかかると見込まれます」「減収を見込んでおります」「実際の業績は今後様々な要因によって予測数値と異なる可能性があります」」）
