# 藤田観光（9722） 2022年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9722/disclosure/20220508534693
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9722

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、全事業で前年より増収となり、営業赤字も縮小した。行政向けの施設提供や需要回復に加え、固定費削減が寄与した一方、売上高は2019年の水準を下回っている。

## 会社が挙げた理由

WHG事業では行政機関への施設提供や一時宿泊利用を取り込み、オミクロン株の感染拡大による影響を軽減した。加えて、既存事業所の需要回復、行政への施設提供による限界利益の増加、営業固定費の削減が営業赤字縮小に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7959,"unit":"百万円","yoy_pct":55}
- 営業利益: {"value":-2214,"unit":"百万円","yoy_pct":61}
- 経常利益: {"value":-2216,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1316,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7959,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-2214,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-2216,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-1316,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-6000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-6200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-5900,"unit":"百万円"},"WHG事業売上高":{"value":18000,"unit":"百万円"},"ラグジュアリー＆バンケット事業売上高":{"value":13000,"unit":"百万円"},"リゾート事業売上高":{"value":4800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定の範囲内で推移
- セグメント別実績: {"WHG事業":{"売上高":{"value":3752,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1326,"unit":"百万円"},"売上高前年差":{"value":1903,"unit":"百万円"},"営業利益前年差":{"value":2488,"unit":"百万円"}},"ラグジュアリー＆バンケット事業":{"売上高":{"value":2629,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-515,"unit":"百万円"},"売上高前年差":{"value":382,"unit":"百万円"},"営業利益前年差":{"value":764,"unit":"百万円"}},"リゾート事業":{"売上高":{"value":1060,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-273,"unit":"百万円"},"売上高前年差":{"value":438,"unit":"百万円"},"営業利益前年差":{"value":215,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":517,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-99,"unit":"百万円"},"売上高前年差":{"value":102,"unit":"百万円"},"営業利益前年差":{"value":111,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"WHG宿泊":"36拠点、10,827室","リゾート宿泊":"12拠点、560室（開業予定1拠点含む）","ラグジュアリー＆バンケット宿泊":"1拠点、267室","期中の出退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 事業計画（2021年～2025年）の主な取組み内容を記載。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":60,"unit":"億円（箱根小涌園再開発）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年4月から仕事基準による新人事制度を導入、会員プログラムを『THE FUJITA MEMBERS』へリニューアル、箱根ホテル小涌園を2023年7月開業予定で建設、箱根小涌園ユネッサンの4ゾーン整備・機能強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『足元では想定の範囲内で推移しているため…業績予想を据え置き』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2022年1Q実績』『部門別売上高（1～3月）』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『前年比55％増収、61％の営業赤字縮小』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2022年2月10日に公表済の業績予想を据え置き』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益 前年比増減要因』として『営業固定費削減 +11』『行政への施設提供 +15』『既存事業所 需要回復他 +8』を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『行政への施設提供 +15』『既存事業所 需要回復他 +8』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「損益計算書のWHG事業、ラグジュアリー＆バンケット事業、リゾート事業等の売上高・営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『営業固定費は前年比▲11％、11億円削減』『固定人件費：6.8億円削減』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『営業赤字縮小』および増減要因の『+11億円』『+15億円』『+8億円』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『経営環境の変動により今後変更される可能性』との注意書きはあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『今後は売上を引き上げる局面へ』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『事業計画（2021年~2025年）の主な取組み内容』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『2022年4月より…新人事制度を導入』『THE FUJITA MEMBERSにリニューアル』『投資額：約60億円』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『ADR』『稼働率』『実施件数』『人員』『入場人員』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『稼働率 +16.2pt』『婚礼 実施件数 前年比65％増』『ユネッサン 入場人員 +72.5％』『婚礼一人あたり単価 ▲6.0％』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『ADR』『稼働率』『一人あたり単価』『人員』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『婚礼部門：…実施件数が前年比65％増、人員75％増』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『配当金支払株主確定日（普通株式）』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率 26.0％』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『投資額：約60億円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2022年12月期 第1四半期 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『施設一覧』『会社概要』の頁がある一方、損益計算書・各事業概況が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に『差し控えたい』『未定』等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績予想を据え置き』および『予測等は…今後変更される可能性』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『施設一覧』『会社概要』の頁、および損益計算書・各事業概況の頁。」）
