# 藤田観光（9722） （訂正）「2021年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2021年12月期 決算説明資料」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9722/disclosure/20220217591871
種別: 決算
開示日: 2022-02-17
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9722

## 何が変わったか

2021年12月期の決算短信と決算説明資料について、ラグジュアリー＆バンケット事業などの売上高・営業損失と、それに基づく説明資料の比率を修正した。連結合計の売上高・営業損失は変わらないが、セグメント内訳が変わっている。

## 会社が挙げた理由

2022年2月10日に開示した内容に一部誤りがあったため。具体的な誤りの原因は説明されていない。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 「2021年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2021年12月期 決算説明資料」
- 元の開示日: 2022年２月10日
- 訂正箇所: 決算短信3頁「1.経営成績等の概況（1）当期の経営成績の概況」、44頁「セグメント情報等」、決算説明資料3頁「損益計算書」、8頁「ラグジュアリー＆バンケット事業①」、11頁「部門別売上高および主要事業所の営業指標」、14頁「2022年12月期 業績予想」
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"決算短信3頁":{"ラグジュアリー＆バンケット事業":{"売上高実績":"12,216百万円","売上高前期比":"2,319百万円","営業損失実績":"△1,797百万円","営業損失前期比":"2,919百万円"},"その他（調整額含む）":{"売上高実績":"2,034百万円","売上高前期比":"△141百万円","営業損失実績":"△803百万円","営業損失前期比":"652百万円"}},"決算短信44頁":{"外部顧客への売上高（ラグジュアリー＆バンケット事業）":"12,187百万円","外部顧客への売上高（その他）":"2,091百万円","売上高・計（ラグジュアリー＆バンケット事業）":"12,216百万円","売上高・計（その他）":"3,750百万円","セグメント損失（ラグジュアリー＆バンケット事業）":"△1,797百万円","セグメント損失・計":"△15,019百万円","セグメント損失（その他）":"△821百万円"},"決算説明資料8頁":"婚礼部門、ゴルフ部門が回復基調、前年比23％増収、実質の前年比で営業赤字66％縮小","決算説明資料3頁・8頁図表、11頁、14頁":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"決算短信3頁":{"ラグジュアリー＆バンケット事業":{"売上高実績":"12,441百万円","売上高前期比":"2,544百万円","営業損失実績":"△1,867百万円","営業損失前期比":"2,849百万円"},"その他（調整額含む）":{"売上高実績":"1,809百万円","売上高前期比":"△366百万円","営業損失実績":"△733百万円","営業損失前期比":"721百万円"}},"決算短信44頁":{"外部顧客への売上高（ラグジュアリー＆バンケット事業）":"12,411百万円","外部顧客への売上高（その他）":"1,866百万円","売上高・計（ラグジュアリー＆バンケット事業）":"12,441百万円","売上高・計（その他）":"3,525百万円","セグメント損失（ラグジュアリー＆バンケット事業）":"△1,867百万円","セグメント損失・計":"△15,088百万円","セグメント損失（その他）":"△752百万円"},"決算説明資料8頁":"婚礼部門、ゴルフ部門が回復基調、前年比25％増収、実質の前年比で営業赤字65％縮小","決算説明資料3頁・8頁図表、11頁、14頁":"not_disclosed"},"change":{"決算短信3頁":"ラグジュアリー＆バンケット事業の売上高は＋225百万円、営業損失は△70百万円。その他の売上高は△225百万円、営業損失は＋70百万円。","決算短信44頁":"ラグジュアリー＆バンケット事業の外部顧客売上高は＋224百万円、売上高・計は＋225百万円、セグメント損失は△70百万円。その他の外部顧客売上高は△225百万円、売上高・計は△225百万円、セグメント損失は＋69百万円。","決算説明資料8頁":"前年比増収率は23％から25％へ、営業赤字縮小率は66％から65％へ変更"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（決算説明資料8頁の比率は％）"}
- 訂正の理由: 内容について一部誤りがありましたので、訂正させていただきます。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」の訂正前後で、ラグジュアリー＆バンケット事業の売上高実績が「12,216」から「12,441」、営業損失実績が「△1,797」から「△1,867」に変更されている。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「セグメント損失（△）」で、ラグジュアリー＆バンケット事業が「△1,797」から「△1,867」、その他が「△821」から「△752」に訂正されている。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「本文に「（訂正前）」と「（訂正後）」の表が掲載されている。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 記載なし（原文: 「「内容について、一部誤りがありましたので」と記載されている。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「内容について、一部誤りがありましたので、お詫び申し上げますとともに、別紙のとおり訂正させていただきます」と記載されている。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1週間以内（原文: 「訂正書類の日付は「2022年２月17日」、訂正対象の開示日は「2022年２月10日に開示致しました」と記載されている。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「3頁 1.経営成績等の概況」「44頁（セグメント情報等）」および決算説明資料の「3頁」「8頁」「11頁」「14頁」が訂正箇所として示されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2021年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2021年12月期 決算説明資料」を、2022年2月10日に開示したものとして特定している。」）
