# 客室単価と外国人比率の向上｜ホテル、ニューグランド（9720）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「改修工事にともなう客室の販売休止が影響し減収となりましたが、客室単価と外国人比率は向上いたしました。」 — 宿泊部門は減収となった一方、客室単価と外国人比率の向上が報告されている。 (https://komori.app/company/9720/filing/2015-fy)
- FY2017 その他 「当事業年度において客室単価が上昇したことにより増収となりました。」 — 前事業年度に報告された客室単価向上が、当事業年度の宿泊部門の増収要因として記載されている。 (https://komori.app/company/9720/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「売上高は計画（2018年７月12日適時開示 業績予想値）に比べ、宿泊部門の客室単価上昇や販売室数増加、宴会部門の一般宴会件数増加などにより予想値を上回る結果となり」 — 客室単価の上昇が販売室数の増加等とともに、売上高が予想値を上回った要因として顕在化した。 (https://komori.app/company/9720/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「宿泊部門においては、前事業年度にリニューアルを実施したタワー館４フロアの客室の通年販売等による単価上昇の結果、売上高が前事業年度を上回りました。」 — タワー館4フロアの通年販売に伴う客室単価上昇が、宿泊部門の増収として実績化した。 (https://komori.app/company/9720/filing/2018-fy)
- FY2023 前進 「こうした施策により、客室販売単価及び客室売上高は過去最高値を更新することができました。」 — 客室単価の向上が、客室売上高とともに過去最高値の更新として実績化した。 (https://komori.app/company/9720/filing/2022-fy)
- 2026-07-08 前進 「宿泊は稼働率や単価が上昇し」 — 宿泊部門で稼働率と客室単価が上昇したことが記載され、単価向上の実績が示された。 (https://komori.app/company/9720/disclosure/20260706588007)
