# 客数減を高単価商品で補う収益性改善｜ホテル、ニューグランド（9720）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「客数減を高単価商品の販売で補いつつ収益性の改善を目指していく方針です。」 — 感染症による客数減少への対応として、高単価商品の販売で収益性を改善する方針が初めて明示された。 (https://komori.app/company/9720/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「タワー館高層階のスイートルーム等の高カテゴリー客室については一部修繕を行い、需要回復期における高単価商品の販売により収益向上を目指してまいります。」 — 客数減を高単価商品で補う方針が、タワー館高層階のスイートルーム等の一部修繕と販売計画として具体化している。 (https://komori.app/company/9720/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「高層階客室の一部とクラブラウンジの改修工事完了により、高単価・高付加価値商品を拡充させ、収益力を高めました。」 — 客数減を高単価商品で補う方針が、高層階客室・クラブラウンジの改修完了と高付加価値商品の拡充として進展した。 (https://komori.app/company/9720/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「レベニューマネジメントシステムの導入により、日々変動する市場で自社販売状況と競合他社の値動きを、人工知能技術を活用した需要予測から価格を弾力的に変化させ最適化し、稼働を抑えつつも収益性の最大化を図りました。」 — 高単価商品による収益性改善方針が、AI需要予測を用いたレベニューマネジメントシステムによる価格最適化へ具体化した。 (https://komori.app/company/9720/filing/2022-fy)
