# ホテル、ニューグランド（9720） 業績予想の修正及び特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9720/disclosure/20260706588007
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9720

## 何が変わったか

2026年11月期の第2四半期累計と通期の個別業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも上方修正した。加えて、第2四半期に所有不動産の再開発に伴う固定資産権利変換益79百万円を特別利益として計上する。

## 会社が挙げた理由

国内旅行需要を取り込み、宿泊の稼働率・単価が上昇し、宴会・レストランも好調を維持した。コロナ禍に実施した経費削減効果の継続により販管費が概ね計画どおりとなったほか、固定資産権利変換益79百万円を特別利益に計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3296,"通期":6498},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3552,"通期":6800},"change":{"第２四半期累計":256,"通期":301},"change_rate":{"第２四半期累計":7.8,"通期":4.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":203,"通期":160},"revised_forecast":{"第２四半期累計":396,"通期":330},"change":{"第２四半期累計":193,"通期":169},"change_rate":{"第２四半期累計":95.2,"通期":105.9},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":190,"通期":124},"revised_forecast":{"第２四半期累計":411,"通期":320},"change":{"第２四半期累計":221,"通期":195},"change_rate":{"第２四半期累計":116.6,"通期":156.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":188,"通期":98},"revised_forecast":{"第２四半期累計":534,"通期":333},"change":{"第２四半期累計":345,"通期":234},"change_rate":{"第２四半期累計":183.2,"通期":239.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":159.23,"通期":83.01},"revised_forecast":{"第２四半期累計":453.03,"通期":282.05},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年11月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2026年4月8日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":3290,"営業利益":319,"経常利益":303,"四半期純利益":371,"１株当たり四半期純利益":314.74},"通期":{"売上高":6529,"営業利益":303,"経常利益":270,"当期純利益":201,"１株当たり当期純利益":170.56},"unit":"百万円（１株当たり利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 国内旅行需要の取り込みにより、宿泊の稼働率や単価が上昇し、宴会・レストランも好調を維持した。販管費はコロナ禍に実施した経費削減効果が継続し、売上高増加に伴う変動費の増加を吸収して概ね計画どおりとなった。第２四半期会計期間には、所有不動産の再開発事業に伴う固定資産権利変換益79百万円を特別利益に計上した。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失はnot_disclosed。なお、特別利益として固定資産権利変換益79百万円を計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年11月期第2四半期個別業績予想数値の修正」および「2026年11月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第2四半期個別業績予想数値の修正」と「通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期および通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の前回予想・今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高4.6％、営業利益105.9％、経常利益156.9％、当期純利益239.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期の増減率は売上高7.8％、営業利益95.2％、経常利益116.6％、四半期純利益183.2％。通期は売上高4.6％、営業利益105.9％、経常利益156.9％、当期純利益239.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「見出しに「第2四半期個別業績予想数値」および「通期個別業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益」の増減率「239.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「7.8」「4.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益330百万円、経常利益320百万円、当期純利益333百万円で、前期実績はそれぞれ303百万円、270百万円、201百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費は、…概ね計画通りの水準となりました。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産権利変換益79百万円を特別利益に計上した」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「前期に続き国内旅行需要の取り込みに努め、宿泊は稼働率や単価が上昇し、宴会、レストランも好調を維持」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「宿泊は稼働率や単価が上昇し、宴会、レストランも好調を維持」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「国内旅行需要、宿泊の稼働率や単価、宴会・レストラン、経費削減効果、固定資産権利変換益についての記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高が256百万円増加」「営業利益が193百万円増加」「固定資産権利変換益79百万円」などの記載はあるが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内旅行需要の取り込み」と「コロナ禍に実施した経費削減の効果が継続」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第2四半期会計期間に…固定資産権利変換益79百万円」および「売上高が256百万円増加」「営業利益が193百万円増加」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「前期に続き」「経費削減の効果が継続」「好調を維持」および「第2四半期会計期間に…特別利益に計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高、販管費、営業利益、経常利益の説明に加え、「固定資産権利変換益79百万円を特別利益に計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「表題・表中に「個別業績予想」と記載され、連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は需要、販管費、特別利益について説明しているが、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「所有不動産の再開発事業に伴う固定資産権利変換益」と記載されているが、構造改革の決定・検討に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年7月8日」、第2四半期対象期間「2025年12月1日～2026年5月31日」、通期末「2026年11月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年11月期通期個別業績予想数値の修正」および今回修正予想の各数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加を見込んでおります」および「実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
