# ホテル、ニューグランド（9720） 2026年11月期 第１四半期決算短信[日本基準]非連結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9720/disclosure/20260406599033
種別: 決算
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9720

## 何が変わったか

2026年11月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.3％増、営業利益が14.9％増となり、増収増益でした。通期の業績予想と年間配当予想は従来のまま据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要が引き続き堅調に推移し、雇用・所得環境の改善が進み、緩やかな回復傾向が見られたためです。一方、米国の通商政策や国内物価上昇に伴う個人消費の停滞等により、先行きは不透明としています。業績予想は当第1四半期累計期間において概ね計画通り推移しているため変更していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年12月１日～2026年２月28日
- 売上高: {"value":1716,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 経常利益: {"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- １株当たり当期純利益: 198.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.9,"前期末":42}
- 総資産: {"value":8414,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3946,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6498,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.3},"経常利益":{"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.2},"純利益":{"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":350,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":1181448,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":799,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: インバウンド需要が引き続き堅調に推移し、雇用・所得環境の改善が進み、緩やかな回復傾向が見られた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年11月期第１四半期」売上高1,716百万円、「通期」売上高6,498百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益194百万円、通期営業利益予想160百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高5.3％増、営業利益14.9％増、経常利益19.3％増、四半期純利益24.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高1,716百万円、前年同期比5.3％増。営業利益194百万円、前年同期比14.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益194百万円、経常利益192百万円、四半期純利益233百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益160百万円、対前期増減率△47.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年11月期の合計25.00円、2026年11月期予想の合計25.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損」350千円、「特別損失合計」350千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ホテル事業は売上高5.3％増・営業利益15.6％増、不動産賃貸事業は売上高4.8％増・営業利益2.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高1,716,215千円・営業利益194,696千円、前年同期は売上高1,629,701千円・営業利益169,460千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期会計期間46.9％、前事業年度末42.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド需要が引き続き堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「雇用・所得環境の改善が進み、緩やかな回復傾向が見られました」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の通商政策や国内物価上昇に伴う個人消費の停滞等、先行きは依然として不透明」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期累計期間において概ね計画通り推移しているため」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年12月１日～2026年２月28日」、売上高・利益の実績値および前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や国内物価上昇に伴う個人消費の停滞等、先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年同四半期増減率」として各実績の増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
