# 「プロスペリティ・パートナー」への進化と「ナンバーワンの価値の連鎖」｜乃村工藝社（9716）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「このような状況のなか、当社グループは、エンドユーザーの視点に立ってお客様の事業繁栄を実現する「プロスペリティ・パートナー」への進化の追求に向けて、中期経営計画（平成27年２月期～平成29年２月期）に則り、「ナンバーワンの価値の連鎖」をテーマに、お客様への提供価値の向上を目指してまいりました。」 — 中期経営計画の期間と、「プロスペリティ・パートナー」への進化、「ナンバーワンの価値の連鎖」、顧客への提供価値向上が併記されている。 (https://komori.app/company/9716/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような状況のなか、当社グループは、エンドユーザーの視点に立ってお客様の事業繁栄を実現する「プロスペリティ・パートナー」への進化の追求に向けて、中期経営計画（平成27年２月期～平成29年２月期）に則り、「ナンバーワンの価値の連鎖」をテーマに、お客様への提供価値の向上を目指してまいりました。」 — 前四半期と同じ中期経営計画、目指す姿、テーマを引き続き掲げており、具体的な新規進展や目標水準の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/9716/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような状況のなか、当社グループは、エンドユーザーの視点に立ってお客様の事業繁栄を実現する「プロスペリティ・パートナー」への進化の追求に向けて、中期経営計画（平成27年２月期～平成29年２月期）に則り、「ナンバーワンの価値の連鎖」をテーマに、お客様への提供価値の向上を目指してまいりました。」 — 中期経営計画、プロスペリティ・パートナーへの進化、「ナンバーワンの価値の連鎖」というテーマを引き続き掲げており、新たな目標水準や計画変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/9716/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「このような状況のなか、当社グループは、エンドユーザーの視点に立ってお客様の事業繁栄を実現する「プロスペリティ・パートナー」への進化の追求に向けて、中期経営計画（平成27年２月期～平成29年２月期）に則り、「ナンバーワンの価値の連鎖」をテーマに、お客様への提供価値の向上を目指してまいりました。」 — 既存の中期経営計画、プロスペリティ・パートナーへの進化、ナンバーワンの価値の連鎖を引き続き掲げている。新たな長期ビジョンや中期計画の具体的施策は別スレッドとして識別した。 (https://komori.app/company/9716/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような状況のなか、当社グループは、エンドユーザーの視点に立ってお客様の事業繁栄を実現する「プロスペリティ・パートナー」への進化の追求に向けて、中期経営計画に則り、時代の変化の中で生まれる新たなニーズをとらえたサービスの提供を目指すとともに、」 — 「プロスペリティ・パートナー」への進化と中期経営計画に基づくサービス提供を引き続き掲げており、目標水準や計画期間の具体的な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/9716/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況のなか、当社グループは、エンドユーザーの視点に立ってお客様の事業繁栄を実現する「プロスペリティ・パートナー」への進化の追求に向けて、中期経営計画に則り、時代の変化の中で生まれる新たなニーズをとらえたサービスの提供を目指すとともに、」 — 「プロスペリティ・パートナー」への進化、中期経営計画、新たなニーズを捉えたサービス提供を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9716/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況のなか、当社グループは、エンドユーザーの視点に立ってお客様の事業繁栄を実現する「プロスペリティ・パートナー」への進化の追求に向けて、中期経営計画に則り、時代の変化の中で生まれる新たなニーズをとらえたサービスの提供を目指すとともに、」 — 「プロスペリティ・パートナー」への進化と中期経営計画に基づくサービス提供を引き続き掲げており、目標水準や計画の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/9716/filing/2017-q3)
- FY2018 再定義 「2017-2019 競争の次元を変える　当社グループ全体で蓄積されたノウハウを結び付け、総合的なソリューションを提供してまいります。」 — 「プロスペリティ・パートナー」実現に向けた段階が、2017～2019年の「競争の次元を変える」段階として明示され、総合ソリューション提供が手段として示されている。 (https://komori.app/company/9716/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況の中、当社グループは、エンドユーザーの視点に立ってお客様の事業繁栄を実現する「プロスペリティ・パートナー」への進化の追求に向けて、中期経営計画に則り、時代の変化の中で生まれる新たなニーズをとらえたサービスの提供を目指すとともに、少子高齢化・人口減少の影響と消費者の変化を積極的契機ととらえ、インバウンド、観光文化、地域創生等のテーマについて、グローバル企業を含めた顧客の開発と深耕、プロジェクト開発を推進してまいりました。」 — 「プロスペリティ・パートナー」への進化と中期経営計画に基づくサービス提供を引き続き掲げている。目標水準や計画期間の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/9716/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループは、エンドユーザーの視点に立ってお客様の事業繁栄を実現する「プロスペリティ・パートナー」への進化の追求に向けて、中期経営計画に則り、時代の変化の中で生まれる新たなニーズをとらえたサービスの提供を目指すとともに、」 — 「プロスペリティ・パートナー」への進化と中期経営計画に基づくサービス提供を引き続き掲げており、目標水準や計画の重要な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/9716/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは、エンドユーザーの視点に立ってお客様の事業繁栄を実現する「プロスペリティ・パートナー」への進化の追求に向けて、中期経営計画に則り、時代の変化の中で生まれる新たなニーズをとらえたサービスの提供を目指すとともに、」 — 「プロスペリティ・パートナー」への進化、中期経営計画、新たなニーズを捉えたサービス提供を引き続き掲げている。具体的な目標水準や計画変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/9716/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再定義 「このような状況の中、当社グループは、エンドユーザーの視点に立ってお客様の事業繁栄を実現する「プロスペリティ・パートナー」への進化の追求に向けて、中期経営計画に則り、時代の変化の中で生まれる新たなニーズをとらえたサービスの提供を目指すとともに、インバウンド、地域創生、働き方改革等のテーマについて、顧客の開発と深耕、プロジェクト開発を推進してまいりました。」 — 「プロスペリティ・パートナー」への進化と中期経営計画は継続している一方、重点テーマとして「働き方改革」が明示され、「観光文化」は今回の記載では明示されていない。顧客の開発・深耕およびプロジェクト開発も引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/9716/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループは、エンドユーザーの視点に立ってお客様の事業繁栄を実現する「プロスペリティ・パートナー」への進化の追求に向けて、中期経営計画に則り、時代の変化の中で生まれる新たなニーズをとらえたサービスの提供を目指すとともに、インバウンド、地域創生、働き方改革等のテーマについて、顧客の開発と深耕、プロジェクト開発を推進してまいりました。」 — 「プロスペリティ・パートナー」への進化、中期経営計画、新たなニーズを捉えたサービス提供の方針を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9716/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは、エンドユーザーの視点に立ってお客様の事業繁栄を実現する「プロスペリティ・パートナー」への進化の追求に向けて、中期経営計画に則り、時代の変化の中で生まれる新たなニーズをとらえたサービスの提供を目指すとともに、インバウンド、地域創生、働き方改革等のテーマについて、顧客の開発と深耕、プロジェクト開発を推進してまいりました。」 — 「プロスペリティ・パートナー」への進化と中期経営計画に基づくサービス提供を引き続き記載しており、目標水準や計画の重要な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/9716/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「2017-2019 競争の次元を変える　当社グループ全体で蓄積されたノウハウを結び付け、総合的なソリューションを提供してまいります。2020-2022 お客様の真のパートナー“Prosperity Partner”の実現　クライアントと当社グループが相互発展するスパイラルを形成し“Prosperity Partner”を実現します。」 — 従来の2017～2019年の「競争の次元を変える」段階から、2020～2022年の「Prosperity Partner」の実現段階へ移行したことを明示している。 (https://komori.app/company/9716/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「このような状況の中におきましても、当社グループは2022年に向けて「NOMURA長期ビジョンN22」を掲げ、「プロスペリティ・パートナー」への進化を追求することとし、当社グループの多彩な商品・サービスを総合的に提供することで、お客様への提供価値の向上を目指してまいりました。」 — 新型コロナウイルス感染症拡大下でも、N22、「プロスペリティ・パートナー」への進化、多彩な商品・サービスの総合提供による顧客価値向上を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9716/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループは2022年に向けて「NOMURA長期ビジョンN22」を掲げ、「プロスペリティ・パートナー」への進化を追求することとし、当社グループの多彩な商品・サービスを総合的に提供することで、お客様への提供価値の向上を目指してまいりました。」 — 新型コロナウイルス感染症拡大下でも、2022年に向けたN22、「プロスペリティ・パートナー」への進化、多彩な商品・サービスの総合提供による顧客価値向上を継続している。 (https://komori.app/company/9716/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは2022年に向けて「NOMURA長期ビジョンN22」を掲げ、「プロスペリティ・パートナー」への進化を追求することとし、当社グループの多彩な商品・サービスを総合的に提供することで、お客様への提供価値の向上を目指してまいりました。」 — N22、「プロスペリティ・パートナー」への進化、多彩な商品・サービスの総合提供による顧客価値向上を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9716/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「2020-2022 社会から選ばれるノムラへ　空間創造を通して「ノムラにしかできない」新たな提供価値を創出し、「歓びと感動」にあふれた持続可能な、より良い社会の実現に貢献してまいります。」 — 2020～2022年の段階が、従来の「Prosperity Partner」の実現から「社会から選ばれるノムラ」へと表現され、ノムラ固有の提供価値と持続可能な社会への貢献が前面に出ている。 (https://komori.app/company/9716/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「このような状況において当社グループは、中期経営計画のテーマ「社会から選ばれるノムラへ」に向けて、空間創造を通して当社グループにしかできない新たな提供価値を創出し、ウィズ／アフターコロナという環境におきましても、歓びと感動にあふれた持続可能な、より良い社会の実現に貢献するべく、事業活動を続けて参りました。」 — 中期経営計画のテーマ「社会から選ばれるノムラへ」、独自の新たな提供価値の創出、持続可能な社会への貢献を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9716/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような状況において当社グループは、中期経営計画のテーマ「社会から選ばれるノムラへ」に向けて、空間創造を通して当社グループにしかできない新たな提供価値を創出し、ウィズ／アフターコロナという環境におきましても、歓びと感動にあふれた持続可能な、より良い社会の実現に貢献するべく、事業活動を続けてまいりました。」 — 中期経営計画のテーマ「社会から選ばれるノムラへ」、空間創造を通じた独自の提供価値創出、持続可能な社会への貢献を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9716/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような状況において当社グループは、中期経営計画のテーマ「社会から選ばれるノムラへ」に向けて、空間創造を通して当社グループにしかできない新たな提供価値を創出し、ウィズ／アフターコロナという環境におきましても、歓びと感動にあふれた持続可能な、より良い社会の実現に貢献するべく、事業活動を続けてまいりました。」 — 中期経営計画のテーマ、独自の新たな提供価値の創出、持続可能な社会への貢献を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9716/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「このような状況において当社グループは、中期経営計画のテーマ「社会から選ばれるノムラへ」に向けて、空間創造を通して新たな提供価値を創出し、ウィズ／アフターコロナという環境におきましても、歓びと感動にあふれた持続可能な、より良い社会の実現に貢献するべく、事業活動を続けてまいりました。」 — 「社会から選ばれるノムラへ」をテーマに、空間創造を通じた新たな提供価値の創出と持続可能な社会への貢献を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9716/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような状況において当社グループは、中期経営計画（2020年度～2022年度）の最終年度として、「社会から選ばれるノムラへ」というテーマに向けて、働き方改革や次世代に向けた人財の確保と育成、健康経営の実現により事業の効率性・生産性向上を推進する「人財・企業文化の戦略」、プライム市場に相応しい上場企業として持続的成長と企業価値向上を支える経営基盤の構築に取り組む「制度・仕組みの戦略」、お客様との共創・協業やデジタル領域の強化など既存の事業領域に加えて新たな価値提供を目指す「事業の戦略」、以上３つの戦略を実行してまいりました。」 — 2020年度～2022年度の中期経営計画の最終年度において、「社会から選ばれるノムラへ」と3つの戦略を引き続き実行している。新たな計画期間や目標水準への変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/9716/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このような状況において当社グループは、中期経営計画（2020年度～2022年度）の最終年度として「社会から選ばれるノムラへ」というテーマに向け、働き方改革等により事業の効率性・生産性向上を推進する「人財・企業文化の戦略」、持続的成長と企業価値向上を支える経営基盤の構築に取り組む「制度・仕組みの戦略」、既存の事業領域に加えて新たな価値提供を目指す「事業の戦略」という３つの戦略を実行してまいりました。」 — 中期経営計画の最終年度、「社会から選ばれるノムラへ」というテーマ、3つの戦略を引き続き掲げており、重要な方針変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/9716/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような状況において当社グループは、中期経営計画（2020年度～2022年度）の最終年度として「社会から選ばれるノムラへ」というテーマに向け、働き方改革等により事業の効率性・生産性向上を推進する「人財・企業文化の戦略」、持続的成長と企業価値向上を支える経営基盤の構築に取り組む「制度・仕組みの戦略」、既存の事業領域に加えて新たな価値提供を目指す「事業の戦略」という３つの戦略を実行してまいりました。」 — 2020年度～2022年度の中期経営計画の最終年度として、「社会から選ばれるノムラへ」と3つの戦略を引き続き実行している。新たな計画や目標水準の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/9716/filing/2022-q3)
- FY2023 再定義 「このような事業環境の中、当社グループは空間の未知の可能性に挑み、これからも人々に「歓びと感動」を届け続ける企業であるための指針となる新しいビジョン・中期経営方針（2023～2025年度）を策定いたしました。「一人ひとりの『クリエイティビティ』を起点に空間のあらゆる可能性を切り拓く」という新ビジョンのもと、2024年2月期は新中期経営方針の初年度として、企業価値の向上に資する３つのテーマと、それらを成し遂げるための『クリエイティビティ』を醸成する４つのテーマに取り組んでまいります。」 — 従来の「プロスペリティ・パートナー」から、新ビジョン「一人ひとりの『クリエイティビティ』を起点に空間のあらゆる可能性を切り拓く」と、2023～2025年度の中期経営方針へ枠組みが更新された。 (https://komori.app/company/9716/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「このような状況において当社グループは、中期経営方針（2023～2025年度）の初年度として、「一人ひとりの『クリエイティビティ』を起点に空間のあらゆる可能性を切り拓く」という新ビジョンの実現に向け、「企業価値」の向上と、その起点となる「クリエイティビティ」の醸成を図る取り組みを進めてまいりました。」 — 2023～2025年度の中期経営方針の初年度として、新ビジョン、企業価値向上、クリエイティビティ醸成への取り組みを引き続き進めている。 (https://komori.app/company/9716/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「このような状況において当社グループは、中期経営方針（2023～2025年度）の初年度として、「一人ひとりの『クリエイティビティ』を起点に空間のあらゆる可能性を切り拓く」という新ビジョンの実現に向け、「企業価値」の向上と、その起点となる「クリエイティビティ」の醸成を図る取り組みを進めてまいりました。」 — 2023～2025年度の中期経営方針の初年度として、新ビジョン、企業価値向上、クリエイティビティ醸成への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/9716/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「このような状況において当社グループは、中期経営方針（2023～2025年度）の初年度として、「一人ひとりの『クリエイティビティ』を起点に空間のあらゆる可能性を切り拓く」という新ビジョンの実現に向け、「企業価値」の向上と、その起点となる「クリエイティビティ」の醸成を図る取り組みを進めてまいりました。」 — 2023～2025年度の中期経営方針の初年度として、新ビジョン、企業価値向上、クリエイティビティ醸成への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/9716/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 再定義 「以上のような事業環境において当社グループは、中期経営方針（2023年度～2025年度）において掲げた「企業価値の向上」と、その起点となる「クリエイティビティの醸成」を図る取り組みを進め、持続的な企業成長を実現するための組織パフォーマンスを向上させることを目指しております。中期経営方針の２年目となる2024年度においては、事業上の課題として特に重要だと捉えている「生産性の向上・利益構造の改善」や「競争力のある人財育成・確保」などを重点方針として掲げて注力しております。」 — 新ビジョンと企業価値向上・クリエイティビティ醸成の方針は継続しているが、中期経営方針2年目の重点方針として、生産性・利益構造と競争力のある人財に焦点が具体化されている。 (https://komori.app/company/9716/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「以上のような事業環境において当社グループは、中期経営方針（2023年度～2025年度）において掲げた「企業価値の向上」と、その起点となる「クリエイティビティの醸成」を図る取り組みを進め、持続的な企業成長を実現するための組織パフォーマンスを向上させることを目指しております。中期経営方針の２年目となる2024年度においては、事業上の課題として特に重要だと捉えている「生産性の向上・利益構造の改善」や「競争力のある人財育成・確保」などを重点方針として掲げて注力しております。」 — 2023～2025年度の中期経営方針、企業価値向上とクリエイティビティ醸成の方針を継続し、2年目の重点方針として生産性・利益構造と競争力のある人財に注力している。 (https://komori.app/company/9716/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「以上のような状況のもと、当社グループは中期経営方針の最終年度となる2025年度において、事業領域の拡大や人財育成、業務推進手法の再考等、同方針にもとづいて抽出された各種施策を着実に成果へと結実させることを目指すとともに、業績の向上に向けた取り組みを進めてまいりました。」 — 中期経営方針が最終年度となる2025年度に入り、事業領域の拡大、人財育成、業務推進手法の再考などの施策を成果へ結び付ける方針を引き続き示している。 (https://komori.app/company/9716/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 再定義 「このような事業環境を踏まえ、当社グループは2026年度から2028年度を対象期間とする中期経営計画を策定し、2028年度にありたい姿を「空間創造のあらゆるシーンを担う乃村工藝社グループ －ディスプレイ業の枠を超え、オンリーワンの企業集団へ－」と定めました。」 — 従来の中期経営方針の最終年度を経て、対象期間と2028年度のありたい姿を新たに示し、企業集団としての方向性が更新された。 (https://komori.app/company/9716/disclosure/20260413503027)
- 2026-04-14 再定義 「空間創造のあらゆるシーンを担う乃村工藝社グループ－ディスプレイ業の枠を超え、オンリーワンの企業集団へ―」 — 従来の「プロスペリティ・パートナー」への進化という表現から、ディスプレイ業の枠を超えた企業集団を2028年のありたい姿とする表現へ更新されている。 (https://komori.app/company/9716/disclosure/20260413503044)
- 2026-04-14 初出 「2028年度にありたい姿を「空間創造のあらゆるシーンを担う乃村工藝社グループ －ディスプレイ業の枠を超え、オンリーワンの企業集団へ－」と定めました。」 — 2026年度から2028年度を対象期間とする新中期経営計画と、2028年度のありたい姿が適時開示で初めて示された。 (https://komori.app/company/9716/disclosure/20260413503027)
- 2026-04-14 前進 「空間創造のあらゆるシーンを担う乃村工藝社グループ－ディスプレイ業の枠を超え、オンリーワンの企業集団へ―」 — 新中期経営計画について、2028年のありたい姿に加え、事業戦略、基盤戦略、海外戦略、財務目標、経営指標、非財務目標の具体的内容が示されている。 (https://komori.app/company/9716/disclosure/20260413503044)
- 2026-07-09 再定義 「空間創造のあらゆるシーンを担う乃村工藝社グループ－ディスプレイ業の枠を超え、オンリーワンの企業集団へ―」 — 従来の「プロスペリティ・パートナー」への進化を掲げる中期経営方針から、2028年のありたい姿として「ディスプレイ業の枠を超え、オンリーワンの企業集団へ」とする新たな方向性が示されている。 (https://komori.app/company/9716/disclosure/20260708590052)
- 2026-07-09 再掲 「当社グループは、2026年度を初年度とする中期経営計画（2026年度～2028年度）のもと、2028年度にありたい姿として掲げる「空間創造のあらゆるシーンを担う乃村工藝社グループ －ディスプレイ業の枠を超え、オンリーワンの企業集団へ－」の実現に向け、“３つの変化”（※）を柱とする事業戦略、その実行を支える基盤戦略、将来を見据えた海外戦略にもとづく各種取り組みを進めてまいりました。」 — 新中期経営計画および3つの変化を柱とする事業戦略の実行継続を示しているが、新たな具体的な計画変更はない。 (https://komori.app/company/9716/disclosure/20260708589944)
- FY2027-H1 再定義 「以上のような状況のもと、当社グループは、2026年度を初年度とする中期経営計画（2026年度～2028年度）のもと、2028年度にありたい姿として掲げる「空間創造のあらゆるシーンを担う乃村工藝社グループ －ディスプレイ業の枠を超え、オンリーワンの企業集団へ－」の実現に向け、“３つの変化”（※）を柱とする事業戦略、その実行を支える基盤戦略、将来を見据えた海外戦略にもとづく各種取り組みを進めてまいりました。」 — 2023～2025年度の中期経営方針から、2026～2028年度の新中期経営計画へ移行した。2028年度のありたい姿を「ディスプレイ業の枠を超え、オンリーワンの企業集団へ」とし、事業・基盤・海外の3戦略で実現を目指す構成に更新されている。 (https://komori.app/company/9716/filing/2026-h1)
- 2026-10-08 再掲 「当社グループは、2026年度を初年度とする中期経営計画（2026年度～2028年度）のもと、2028年度にありたい姿として掲げる「空間創造のあらゆるシーンを担う乃村工藝社グループ －ディスプレイ業の枠を超え、オンリーワンの企業集団へ－」の実現に向け、“３つの変化”（※）を柱とする事業戦略、その実行を支える基盤戦略、将来を見据えた海外戦略にもとづく各種取り組みを進めてまいりました。」 — 新中期経営計画、“３つの変化”を柱とする事業戦略、基盤戦略および海外戦略の実行継続を示している。新たな計画変更はない。 (https://komori.app/company/9716/disclosure/20261007547464)
