# 受注高・受注残高の増加｜乃村工藝社（9716）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「受注高（百万円） 88,492　受注残高（百万円） 42,019」 — ディスプレイ事業の当第３四半期連結累計期間における受注高は884億92百万円、受注残高は420億19百万円で、前年同期の受注高803億20百万円、受注残高379億72百万円を上回っている。 (https://komori.app/company/9716/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「受注高（百万円）　114,733　受注残高（百万円）　35,184」 — 当期の受注高は1,147億33百万円、受注残高は351億84百万円で、前期の受注高1,079億97百万円、受注残高335億84百万円を上回った。 (https://komori.app/company/9716/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「ディスプレイ事業　小計　受注高　27,477　受注残高　35,798」 — 当第１四半期の受注高は前年同期の30,860百万円から27,477百万円へ減少した一方、受注残高は35,512百万円から35,798百万円へ微増しており、受注高と受注残高の動きが分かれている。 (https://komori.app/company/9716/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「ディスプレイ事業　小計　受注高　58,868　受注残高　42,723」 — 第２四半期累計の受注高は前年同期比3.1％減となった一方、受注残高は前年同期比2.1％増となり、受注高と受注残高の方向が分かれる状況が続いている。 (https://komori.app/company/9716/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再定義 「ディスプレイ事業　小計　84,208　43,644」 — 第３四半期累計の受注高は842億08百万円で前年同期比4.8％減となった一方、受注残高は436億44百万円で前年同期比3.9％増となった。受注高の減少と受注残高の増加が併存する状況に変化している。 (https://komori.app/company/9716/filing/2017-q3)
- FY2018 再定義 「ディスプレイ事業　小計　受注高　113,156　受注残高　35,132」 — 通期受注高は前期の114,733百万円から113,156百万円、受注残高は35,184百万円から35,132百万円となり、受注高・受注残高がともに小幅減少した。 (https://komori.app/company/9716/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「ディスプレイ事業　小計　27,477　35,798　31,266　44,775」 — 当第１四半期の受注高は31,266百万円、受注残高は44,775百万円となり、前年同期の27,477百万円、35,798百万円から受注高・受注残高とも増加した。受注高は前年同期比13.8％増、受注残高は25.1％増である。 (https://komori.app/company/9716/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「ディスプレイ事業　小計　71,158　55,085」 — 当第２四半期連結累計期間の受注高は711億58百万円、受注残高は550億85百万円となり、前年同期の受注高588億68百万円、受注残高427億23百万円から、受注高・受注残高とも増加した。 (https://komori.app/company/9716/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「ディスプレイ事業　小計
115,624
71,490」 — 第３四半期累計の受注高は1,156億24百万円、受注残高は714億90百万円となり、前年同期の842億08百万円、436億44百万円から受注高・受注残高とも増加した。受注高は前年同期比37.3％増、受注残高は63.8％増である。 (https://komori.app/company/9716/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「ディスプレイ事業　小計
42,981
72,982」 — 当第１四半期の受注高は429億81百万円、受注残高は729億82百万円となり、前年同期の受注高312億66百万円、受注残高447億75百万円から受注高・受注残高とも増加した。受注高は前年同期比37.4％増、受注残高は63.0％増である。 (https://komori.app/company/9716/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「ディスプレイ事業　小計
78,733
70,165」 — 第2四半期累計の受注高は787億33百万円、受注残高は701億65百万円となり、前年同期の711億58百万円、550億85百万円から受注高・受注残高とも増加した。受注高は前年同期比10.6％増、受注残高は27.4％増である。 (https://komori.app/company/9716/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「ディスプレイ事業　小計
121,272
80,169」 — 第３四半期累計の受注高は1,212億72百万円、受注残高は801億69百万円となり、前年同期の1,156億24百万円、714億90百万円からともに増加した。受注高は前年同期比4.9％増、受注残高は12.1％増である。 (https://komori.app/company/9716/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「ディスプレイ事業　小計　151,260　70,960」 — 通期の受注高は1,512億60百万円、受注残高は709億60百万円となり、前年の受注高1,493億61百万円、受注残高608億55百万円からいずれも増加した。 (https://komori.app/company/9716/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「ディスプレイ事業　小計
21,887
66,947」 — 当第1四半期の受注高は218億87百万円、受注残高は669億47百万円となり、前年同期の受注高429億81百万円、受注残高729億82百万円から、受注高・受注残高とも減少した。受注活動の停滞が数値にも表れている。 (https://komori.app/company/9716/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再定義 「ディスプレイ事業　小計
78,733
70,165
43,429
60,961」 — 第2四半期累計の受注高は434億29百万円、受注残高は609億61百万円となり、前年同期の受注高787億33百万円、受注残高701億65百万円から、受注高・受注残高とも減少した。受注活動の停滞が数値化されている。 (https://komori.app/company/9716/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再定義 「ディスプレイ事業　小計
121,272
80,169
66,636
65,986」 — 第３四半期累計の受注高は666億36百万円、受注残高は659億86百万円となり、前年同期の1,212億72百万円、801億69百万円から受注高・受注残高とも減少した。受注高は前年同期比45.1％減、受注残高は17.7％減である。 (https://komori.app/company/9716/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「ディスプレイ事業　小計　151,260　70,960　85,314　49,283」 — 通期受注高は853億14百万円、受注残高は492億83百万円となり、前年の1,512億60百万円、709億60百万円から受注高・受注残高とも減少した。 (https://komori.app/company/9716/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「ディスプレイ事業　小計
21,887
66,947
28,936
57,607」 — 当第1四半期の受注高は289億36百万円で前年同期比32.2％増となった一方、受注残高は576億7百万円で前年同期比14.0％減となった。受注高の増加と受注残高の減少が併存している。 (https://komori.app/company/9716/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「ディスプレイ事業　小計
43,429
60,961
57,024
62,943」 — 第2四半期累計の受注高は570億24百万円、受注残高は629億43百万円となり、前年同期の434億29百万円、609億61百万円から、受注高は31.3％増、受注残高は3.3％増となった。 (https://komori.app/company/9716/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再定義 「ディスプレイ事業　小計\n66,636\n65,986\n80,831\n55,916」 — 第3四半期累計の受注高は808億31百万円で前年同期比21.3％増となった一方、受注残高は559億16百万円で前年同期比15.3％減となり、受注高の増加と受注残高の減少が併存している。 (https://komori.app/company/9716/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「ディスプレイ事業　小計　受注高　102,693　受注残高　41,683」 — 通期受注高は1,026億93百万円で前期比20.4％増となった一方、受注残高は416億83百万円で前期比15.4％減となり、受注高の回復と受注残高の縮小が併存した。 (https://komori.app/company/9716/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「合　計
28,936
57,607
32,794
45,531」 — 当第1四半期の受注高は327億94百万円で前年同期比13.3％増となった一方、受注残高は455億31百万円で前年同期比21.0％減となった。受注高の増加と受注残高の減少が併存している。 (https://komori.app/company/9716/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再定義 「合計
57,024
62,943
65,246
52,841」 — 第2四半期累計の受注高は652億46百万円で前年同期比14.4％増となった一方、受注残高は528億41百万円で前年同期比16.0％減となり、受注高の増加と受注残高の減少が併存している。 (https://komori.app/company/9716/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再定義 「合計
80,831
55,916
96,760
55,450」 — 第3四半期累計の受注高は967億60百万円で前年同期比19.7％増となった一方、受注残高は554億50百万円で前年同期比0.8％減となった。受注高の増加と受注残高の小幅減少が併存している。 (https://komori.app/company/9716/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「合計
102,693
41,683
131,793
55,707」 — 通期の受注高は1,317億93百万円で前期比28.4％増、受注残高は557億7百万円で前期比33.6％増となった。前期の受注高・受注残高からともに増加している。 (https://komori.app/company/9716/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「合　計
32,794
45,531
31,160
61,958」 — 当第1四半期の受注高は311億60百万円で前年同期比5.0％減となった一方、受注残高は619億58百万円で前年同期比36.1％増となった。受注高の減少と受注残高の増加が併存している。 (https://komori.app/company/9716/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「合計
65,246
52,841
66,661
62,852」 — 第２四半期累計の受注高は666億61百万円、受注残高は628億52百万円となった。前年同期比で受注高は2.2％増、受注残高は18.9％増となり、両方が増加した。 (https://komori.app/company/9716/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「合計
96,760
55,450
104,954
65,561」 — 第3四半期累計の受注高は1,049億54百万円、受注残高は655億61百万円となった。前年同期比で受注高は8.5％増、受注残高は18.2％増となり、前四半期までの受注高・受注残高の増加傾向が続いている。 (https://komori.app/company/9716/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「合計　145,463　67,032」 — 通期受注高は1,454億63百万円、受注残高は670億32百万円となり、前期の1,317億93百万円、557億7百万円から、受注高は10.4％増、受注残高は20.3％増となった。 (https://komori.app/company/9716/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再定義 「合　計
31,160
61,958
29,787
67,749」 — 当第1四半期の受注高は297億87百万円で前年同期比4.4％減となった一方、受注残高は677億49百万円で前年同期比9.3％増となった。受注高の減少と受注残高の増加が併存している。 (https://komori.app/company/9716/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「合計
66,661
62,852
76,791
85,877」 — 受注高は前年同期の66,661百万円から76,791百万円へ、受注残高は62,852百万円から85,877百万円へ増加した。受注残高は前年同期比36.6％増で、受注高も15.2％増となっている。 (https://komori.app/company/9716/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再定義 「合計
76,791
85,877
75,945
64,220」 — 当中間連結会計期間の受注高は759億45百万円で前年同期比1.1％減、受注残高は642億20百万円で前年同期比25.2％減となり、前中間期までの受注高・受注残高の増加傾向から減少へ変化した。 (https://komori.app/company/9716/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 再定義 「合計             152,076        68,851         164,065      70,196」 — 通期の受注高は前年の152,076百万円から164,065百万円へ、受注残高は68,851百万円から70,196百万円へ増加し、前中間期までの減少傾向から年間実績では増加へ変化した。 (https://komori.app/company/9716/disclosure/20260413503027)
- 2026-04-14 前進 「受注高は、前期に大阪・関西万博関連の大型プロジェクトを受注した博覧会・イベント市場等が減少したものの、ホテルやリゾート施設、テーマパークなどを多数受注した余暇施設市場、大手企業のオフィスや外国公館、医療施設、交通系施設等の新装・改装案件を受注したその他市場が増加したことにより、前期に比べ7.9％増加の1,640億65百万円となった。」 — 大阪・関西万博関連の反動減がある中で、余暇施設市場とその他市場の受注増加により、通期受注高が1,640億65百万円へ増加した。受注残高も701億96百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/9716/disclosure/20260413503044)
- 2026-07-09 前進 「また、受注高および受注残高につきましても、余暇施設市場やその他市場を中心に、前年同期を大きく上回る水準で推移しております。」 — 受注高・受注残高の増加について、余暇施設市場やその他市場を中心とする具体的な増加が示されている。 (https://komori.app/company/9716/disclosure/20260708589944)
- 2026-07-09 前進 「受注高は、大阪・関西万博後も引き続き受注環境が堅調に推移しており、大型のモバイル関連店舗や海外ブランド店舗を受注した専門店市場、企業PR施設の施工や運営を受注した広報・販売促進市場、ホテルの大型改装プロジェクトを多数受注した余暇施設市場などが増加し、前年同期に比べ35.1%増加の525億65百万円（四半期における過去最高受注高）となった。
受注残高は、堅調な受注環境に伴い、大幅な増加となった。特に首都圏ホテルの大型改装プロジェクトを複数手掛けている余暇施設市場、大型オフィスおよび教育関連施設の改装などを手掛けるその他市場などが増加したことにより、前年同期に比べ30.1%増加の870億26百万円（四半期末の過去最高受注残高）となった。」 — 受注高は前年同期比35.1％増の525億65百万円、受注残高は同30.1％増の870億26百万円となり、いずれも四半期ベースで過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/9716/disclosure/20260708590052)
- FY2027-H1 前進 「また、受注状況は引き続き好調で、当中間連結会計期間の受注高および当中間期末時点の受注残高は、いずれも前年同期を大きく上回る水準となっております。合計　75,945　64,220　91,971　88,844」 — 受注高は前年同期の759億45百万円から919億71百万円へ21.1％増、受注残高は642億20百万円から888億44百万円へ38.3％増となり、受注高・受注残高とも大幅に増加した。 (https://komori.app/company/9716/filing/2026-h1)
- 2026-10-08 前進 「また、受注状況は引き続き好調で、当中間連結会計期間の受注高および当中間期末時点の受注残高は、いずれも前年同期を大きく上回る水準となっております。」 — 受注高は前年同期の75,945百万円から91,971百万円へ、受注残高は64,220百万円から88,844百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/9716/disclosure/20261007547464)
- 2026-10-08 前進 「受注高は、引き続き堅調な事業環境を背景に、大型のモバイル関連店舗や海外ブランド店舗を受注した専門店市場、企業PR施設の施工や運営を受注した広報・販売促進市場、ホテルの大型改装プロジェクトを多数受注した余暇施設市場を中心に増加し、前年同期に比べ21.1%増加の919億71百万円（第2四半期累計で過去最高受注高）となった。受注残高は、受注高の増加にともない大幅な増加となった。特に、首都圏を中心としたホテルの大型改装案件を複数手掛ける余暇施設市場や、大型オフィスおよび教育関連施設の改装案件や大型モニュメントなどを手掛けるその他市場などが伸長したことから、前年同期に比べ38.3%増加の888億44百万円（過去最高受注残高を更新）となった。」 — 受注高と受注残高が前年同期比で増加し、それぞれ第2四半期累計の過去最高受注高および過去最高受注残高を更新した。 (https://komori.app/company/9716/disclosure/20261007547468)
- 2026-10-13 前進 「受注高は919億7100万円（前年同期比21.1%増）と第2四半期累計で過去最高、受注残高も888億4400万円（同38.3%増）と過去最高を更新した。」 — 受注高と受注残高が前年同期を大幅に上回り、いずれも過去最高を更新したと報じられた。 (https://komori.app/news/367077056e6c9a55)
