# 乃村工藝社（9716） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9716/filing/2016-q2
提出日: 2016-10-07
対象期間: 2016-06-01 〜 2016-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/9716
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008SNL.pdf

## 事業

乃村工藝社グループは、ディスプレイ事業を軸に、内装制作・展示制作・環境演出制作・販促品制作・企画・設計・監理等を提供する事業体である。第79期第2四半期連結累計期間（平成27年3月1日から平成27年8月31日）と、第80期第2四半期連結累計期間（平成28年3月1日から平成28年8月31日）および比較期の主要経営指標は、売上高が51,062百万円→53,827百万円、経常利益が2,774百万円→3,470百万円、営業利益が2,664百万円→3,385百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,606百万円→2,242百万円、四半期純利益が1,606百万円→2,242百万円となっている。ディスプレイ事業の売上高は前期比5.4%増の52,488百万円、営業利益は29.2%増の32,64百万円、飲食・物販事業の売上高は前年同期比6.1%増の1,339百万円、営業利益は12.1%減の1,53百万円であった。ディスプレイ事業の内訳としては専門店市場・百貨店・量販店市場・複合商業施設市場・広報・販売促進市場・博物館・美術館市場・余暇施設市場・博覧会・イベント市場・その他市場が挙げられ、それぞれ売上高・増減額・増減率が示される。経常利益・純利益の増減要因として、採算を重視した受注の徹底と原価低減の継続が寄与している。なお、英国のEU離脱決定および世界経済の減速の影響などにより先行きが不透明な状況とされ、公共投資は底堅さを保ち、設備投資は比較的堅調に推移したとされる。中期経営計画（平成27年2月期～平成29年2月期）に基づき「ナンバーワンの価値の連鎖」をテーマとしたエンドユーザーの視点に立つ「プロスペリティ・パートナー」への進化を追求している。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 41億円

## セグメント

- ディスプレイ事業 / 売上高 525億円 / 営業利益 33億円
- 飲食・物販事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
